第2のSinさんを送り出すために

ご無沙汰しております。

 

本プロジェクトも終了して新しい季節を迎えることとなりました。改めてお礼申し上げます。

 

さて、Sinさんが2月に母校を訪れ、後輩たちに日本訪問について話をしたという件はすでにこちらでも紹介していましたが、その内容を英訳したものが現地から届きました。今回、一部をご紹介します。

 

  All the experience could help create a new life and new ideas for me. Also, it helps build up my ambition to go to other countries too. I think after we have built up the ambition, we will try to work hard in order to achieve our goal. We can’t wait for the luck to come. We have to be well prepared and when the opportunities come, we take it.

(日本での経験すべてが私に新しい生活や考えを作り出すきっかけになりました。同時に新たに別の国にも行ってみたいという新たな目標ができました。新たな目標を立てればその目標を達成するために一生懸命努力しなければなりません。運が廻って来るのを待っていられません。充分な準備をしておけば、チャンスが巡ってきたときにそれを手にすることができるのです。)

 

 

  Next year, there will also be the scholarship again. Thus, I suggest those who studied in grade 11 and 12, try to study English harder to a higher level in order to apply for this scholarship. 

(来年もこの奨学金が行われる予定です。なので、高校2・3年生の皆さん、この奨学金を手にすることができるよう、より高いレベルにまであげられるよう、一生懸命英語を勉強することを提案します。)

 

 

 動画が処理できれば、何とか見てもらえるようにしたいと思います、こちらもご期待ください。

 

 

 さて、現在、私たちはこのreadyforで別のプロジェクトを進めています。通常の奨学金のプログラムです。Sinさんも学生時代この奨学金を手にしながら勉強を続け、優秀な成績でBatheauy高校を卒業していきました。第2のSinさんのような頑張る生徒をサポートするプロジェクトです。

 

「カンボジア・コンポンチャム州の学校に今年も奨学金を届けたい!」
   https://readyfor.jp/projects/SEEC2017

 

 しかしながら、こちらの方は残すところ3日となりましたが、苦戦を強いられています。不成立に終わってしまう危険が出てきています。なんとか成立させ、カンボジアの子どもたちの笑顔を守りたいと思っております。よろしければ再びのご支援を、情報拡散をお願いできればと思います(すでに今回もいただいている方もいらっしゃいますが)。温かい応援、支援を重ねてお願い申し上げます。

 

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