こんな経験はありませんか?

駅や町中で視覚障害の人を見かけて、

 

〝何かしてあげないといけないのか?!〟

〝でも、やり方分からないし…〟

 

とか、

 

障害のある人の話しを聞いて意味もなく「罪悪感」を持ってしまったり…

私はあります。

さすがに、15年も視覚障害のある人たちと映画を観てきて、

視覚障害のある友人も沢山いますので、
視覚障害の人に出会って戸惑うことはもうなくなりましたし、
他の障害のある人に出会えたら、コミュニケーションを取れる機会は
嬉しいと感じます。でも…
 

もっともっと、もっともっと、軽々と乗り越えたいと思うんです。
 

この活動を始めて暫く経ったころ、人生の途中で視力を失った方に、

「目が見えていた頃の自分が抱いていた視覚障害への偏見が、

自分の首をしめてなかなか表に出る勇気を持てなかった、

やれること沢山あるし、町なかでは色んな人が親切にしてくれるのにね」

という話を聞いたことがあります。

 

何かの原因で視力を失ったら、

〝何もできなくなった〟と思わせる社会に住んでいるというのは

悲しすぎると思いました。

もし、視力を失っても、

まだまだやれることのほうが多いし、楽しめることは沢山あるよ、
と誰もが思えるような世界で暮らしたい、と思ったんです。

 

これが、私が「SHIKAKU」アイマスクプロジェクトをやりたい本当の理由です。

あまりにもエラそうなので、恥ずかしくてなかなかヒトには言いづらいのですが…

しかも、それで「かわいいアイマスク作る」って馬鹿じゃないのか?!と言われますよね、きっと…(汗)

 

あと泣いても笑っても3日…
忙しさにかまけて、広報をやりきれなかった部分に悔いが残ったので、

ここらでちょっと本当の理由、を書いてみました。

 

町なかで障害のある人に会って戸惑った経験がある方は、
プロジェクト内容をお読みいただけますとうれしいです。

気に入ったら、ご支援、拡散よろしくお願いします。
 

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