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心とお腹をいっぱいにする「日本の老舗」英語映像を制作したい!

安原眞琴

安原眞琴

心とお腹をいっぱいにする「日本の老舗」英語映像を制作したい!
支援総額
332,000

目標 200,000円

支援者
15人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
2お気に入り登録2人がお気に入りしています

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2014年06月02日 19:20

大坂家さんの最中をご紹介!

♡今日はおいしい最中をご紹介します!

 

和菓子は、引換券の「老舗ガイドブック」には入れない予定ですが、あまりにもおいしいので、秋色庵大坂家さんにご協力いただき、「実際の最中をお届けする」という引換券を作らせていただきました。

大きさもちょうどよく、外はパリパリ、中は上品な甘さ控えめの餡が入っています。

また、今回のプロジェクトは、東京の老舗料理店の紹介が中心となっておりますので、どうしても地方の方で東京にいらっしゃるのが難しいサポーターの方がおられると思います。そのためにも、大坂家さんのご協力により、地方発送可能な最中をご用意致しました。

7月3日〜10月4日までの期間、ご都合に合わせて大坂家さんから届けていただきますので、ご希望のお日にちをお知らせください。お盆、お彼岸などに、ご親戚の方々と江戸の伝統の味をお楽しみ頂ければ幸いです。またお祝い事、ご法事、ご進物などにもできるように、木箱入りとさせて頂きました。

どうぞおいしい江戸最中をご賞味くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

♡由緒ある最中です!

 

秋色庵大坂家さんは、なんと元禄年間(1688〜1703)の創業です。

以来、約300年にわたり和菓子屋さんを続けていらしゃいます。

江戸時代に伊勢大掾の称号を授与された名店です。

大掾とは優れた職人さんや芸人さんに与えられた最高の名誉号です。

 

♡秋色さん!

さて、秋色は「しゅうしき」と読みます。

元禄頃に活躍した女流俳人「お秋」(1699〜1725)の俳号です。
実は、大坂家さんは、その「お秋」の実家なのです。

俳句を其角(1661〜1707)から学んだお秋は、
ある説話でとても有名になりました。

それは、現在の上野公園、かつては寛永寺の寺領内にあった、清水堂の裏に咲いている桜にまつわるものです。
お秋は13歳の時、上野にお花見に来て酔客を見た時に、次の句を詠みました。
「井戸端の桜あぶなし酒の酔い」
これが寛永寺の住職(当時は宮様が住職をされていました)の耳に入り御感動あそばされ、そのことが江戸で評判になり、いつしかその桜が「秋色桜」と呼ばれるようになりました。

この説話は、享保17年(1732)に刊行された江戸のガイドブック『新撰江戸砂子』にも載っています。秋色桜はすでにこの頃から話題になっていたのですね。

今でも何代目かの桜が井戸端に咲いています。

上野のお花見の際にお立ち寄りになってはいかがでしょうか。

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リターン

3,000

・老舗HPのURL付きサンクスメール
・選りすぐりの10軒の東京老舗情報を、歴史散策用の周辺地域情報と共にメールにて送付。

支援者
4人
在庫数
制限なし

8,000

・引換券#1
・書き下ろしの『5000円で行ける東京の老舗を食べる(仮題)』(亜紀書房)を出版社より送付。
(刊行予定の2015年3月までにお届けします。)

支援者
10人
在庫数
40

15,000

・引換券#1、#2
・老舗の和菓子家さん「秋色庵大坂家」の最中
(24個木箱入り)
(10月4日までのご希望日に合わせて大坂家さんよりお届けします。)

支援者
0人
在庫数
20

40,000

・引換券#1、#2、#3
・吉原土手にある老舗桜鍋「中江」の食事券
(10月4日(土)17:30より。食事場所は、3名様までは中江本店、4名様以上の場合、現在中江別館で、かつて江戸吉原のお茶屋さんだった料亭「金村」と致します。どちらも安原が江戸吉原等の解説をさせて頂きます。)

支援者
2人
在庫数
4

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