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世界のリーダーを養成するための国際フォーラムを開催します

丸木 芽衣 (北里大学, STeLA渉外責任者)

丸木 芽衣 (北里大学, STeLA渉外責任者)

世界のリーダーを養成するための国際フォーラムを開催します
支援総額
219,000

目標 700,000円

支援者
15人
残り
終了しました
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2014年06月21日 12:22

【STeLA卒業生の声】

 STeLAフォーラムをきっかけに、卒業生は様々な分野で活躍しています。

今回は卒業生の声として, 2009年フォーラム参加者でTeach For Japan代表理事の松田悠介さんからのメッセージをご紹介致します。

 


“現在のお仕事について”

現在はNPO Teach For Japan(http://teachforjapan.org/)の代表を務めています。Teach For Japan は、「ひとりひとりの子どもの可能性が最大限活かされる社会」を実現するため、優れたリーダーシップを持つ方を全国から選抜し、研修を提供した上で、公立学校の教師として送り出し、支援する事業を展開している団体です。


“STeLAでの経験がお仕事を行う上でどのように活かされているか、STeLA に参加して良かったと思う点について教えてください。"

 私が組織を運営していて感じる事、それは「相手を巻き込む力」「協働する力」「多様性の涵養」の重要性です。自分が今実施している仕事に周りを巻き込み、当事者意識を植え付けるためには、自分の情熱や仕事のやりがいを語れることが必要です。
 また、巻き込んだ人たちが独立して働くだけでなく、いかにチームとして動く事ができるのかが大切になります。チームを円滑に機能させるには、メンバーひとり一人の心の状態に気を配り、一体感を高め、職場環境やルールを整備していく必要があるわけです。価値観の異なる人材によって構成されるチームでは、協働しシナジーを生み出せる状態を作る事ができてはじめて強いチームになります。
 そのためには、リーダーは、互いの違いを受け入れ、良好な人間関係や解決策を作っていくことが求められます。これらの要素はまさにSTeLA プログラムの期間中に多様なバックグランドを持つ多国籍・他分野の人たちとチームを組み、プロジェクトを遂行する事で経験する事ができたと思っています。

 

”今後のSTeLAに期待されることは何でしょうか?”

 今後、リーダーシップの概念はどんどん必要になってくるでしょう。しかし言葉が先行して一人歩きしないよう気を付ける事も併せて重要だと考えます。また、リーダーシップはこうあるべきだ!と「正解」を提示するのではなく、様々なリーダーシップのカタチと触れる機会が大切ではないでしょうか。 そういった意味では多様なバックグランドの人たちが多様なリーダーシップのとり方で、一つのプロジェクトに貢献する場を提供しているSTeLAの取組は本当に素晴らしいと思います。引き続き、このプラットフォームに参加する若い人材が増えて行ってほしいと願っております。私も一卒業生としてプラットフォームの構築に貢献していければと思っております。

 

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松田悠介

2006年に日本大学卒業後、体育科教師として中学校に勤務。千葉県市川市教育委員会 教育政策課分析官を経て、ハーバード教育大学院修士課程(教育リーダーシップ専攻)へ進学し修士号を取得。卒業後、PricewaterhouseCoopers Japanにて人材戦略に従事し、2010年7月に退職。Teach For Japan の創設代表者として現在に至る。

日経ビジネス「今年の主役100人」(2014年)、世界経済会議 Global Shapers Communityメンバー、経済産業省「キャリア教育の内容の充実と普及に関する調査委員会」委員、共愛学園前橋国際大学「グローバル人材育成推進事業」外部評価委員、京都大学特任准教授などを兼任。
著書に『グーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」』(ダイヤモンド社)。

 

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リターン

3,000円(税込)

サンキューカード

支援者
2人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

サンキューカード
Conference Report(会議報告書)

支援者
8人
在庫数
制限なし

20,000円(税込)

サンキューカード
Conference Report(会議報告書)
活動風景のビデオ

支援者
4人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

サンキューカード
Conference Report(会議報告書)
活動風景のビデオ
個人寄付者として報告書に名前を掲載
報告会・懇親会にご招待

支援者
1人
在庫数
制限なし

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