とうとう韓国人が日本でフリーハグをしてみた』の動画を公開することができました!

『우리 한번 안아볼래요?』(邦題 : 韓国人が日本でフリーハグをしてみた)

 

今、わたしはたくさんの方々に応援してもらえて、嬉しい気持ちでいっぱいです。

それで今日は、みなさんの中には気になっている人がいるかもしれない『フリーハグのBehind the Story(ウラ話)』を書こうと思います。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

フリーハグをする前日の夜、わたしはこんなことを思っていました。

「もし、反韓感情を持っている人に怒られたら…」

「わたしは、韓国を代表している…」

など、心配や不安重い責任を感じていました。

メディアで見た日本の反韓感情が脳裏に焼きついてはなれず、それはフリーハグをする直前まで続きました。

 

韓国人だと一目で分かるように、今回はチマチョゴリを着たままフリーハグをすることにしました。

京都の路上で初めてフリーハグボードを掲げたとき、まわりを歩く人々の好奇の目がとても気になりました。

わたしの様子をスマホで写真撮る人は多かったのですが、ハグをしに来てくれる人は少なくて『わたしを見ている日本人はいったいなにを思っているんだろう?』と心配しました。

 

しかし、初めてハグをしてもらったときは、本当にあたたかくて嬉しかったです。

日本人だけでなく、いろんな国の人が笑顔でハグをしにきてくれて、わたしを応援してくれました。

特に、母国である韓国の人からハグをしてもらったときは、日本人とハグしたときとはちがう感情がわきました。

『明るい前向きな日韓関係』を応援してくれる韓国人がいるんだと思ったら、なんだか不思議な気持ちになりました。それは韓国には日本をよく思わない人が少なくないからです。だからこそ、余計に嬉しかったです。

 

約2時間ぐらいたったとき、わたしはフリーハグにのめり込んでいて、足と腕の痛みも忘れたまま、一人ひとりを本気でぎゅっとハグしていました。

「韓国が大好きです!ありがとうございます!」と言われるたび、わたしはとても嬉しくて、胸がいっぱいになりました。

遠くから走って来てハグしてくれた中学生たち、恥ずかしくておどおどしながらも勇気を出してハグしてくれた人たち、覚えたての韓国語で話しかけてくれた女の子たち…わたしは全部覚えています。

 

その中でも、少しだけ変なことがありました。

それは、ちょっと離れたところからわたしをずっと眺めている男性がいました。

わたしは少しこわいという気持ちもありましたが、互いに目を合わしながら、言葉ではない応援をしてもらっているんだと思うようにしました。本当にありがとうございます。

 

そして、桑原さん!

初めて出会ったときを覚えてますか?

 

 

フリーハグ動画で何度も見たことのある桑原さんと出会ったとき、恥ずかしくて無口になってしまいました。

ある韓国人の女子大生が勇気を出して送ったメッセージに、優しく返信してくださり、そしてわざわざ群馬県から京都まで来て、わたしのフリーハグを撮影をしてくださり、本当にありがとうございました。

そして、わたしが不安な顔をしたら笑顔で「OK!(心配ないさ)」の合図を出してサポートしてくれました。とても心強かったです。

本当にありがとうございます。

 

これからもフリーハグで多くの人々に『人間の温かさ』を伝えていきたいです!!

プロジェクトのご支援、ぜひよろしくお願いします。

 

 

みなさん、笑顔でハグをしてくれて本当にありがとうございました。♡3♡ byスヨン

 

 

新着情報一覧へ