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国際高校生ロボット大会FRCに日本からの初出場を果たしたい!

大塚 耀

大塚 耀

国際高校生ロボット大会FRCに日本からの初出場を果たしたい!

支援総額

595,000

目標金額 500,000円

支援者
48人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

アメリカで開催されるロボットコンテストに、日本初の高校生チームとして出場します。コンテストで優勝するために応援お願いします!

 

はじめまして!大塚耀と申します。東京工業大学附属科学技術高等学校の2年生です。私の学校には、理工学に興味のある生徒が集まり、その中で切磋琢磨しながら勉強をしています。今回は、海外で行われるロボットコンテスト「FRC」に出場するために、高校生10人からなるチームを作りました。

 

そして見事FRCへの日本チームとして初の出場権を獲得しました。本コンテストは、世界の精鋭たちと戦うための資金(ロボット制作費など)をすべて自分たちの手で集めなければなりません。

 

しかし、今私たちには、海外のチームに勝てる良いロボットを作るための制作費とアメリカまでの渡航費が足りていません。せっかく掴んだ日本チームとして初めてのFRCへの出場機会。どうか応援していただけないでしょうか?

 

(チームの集合写真)

 

 

■「Tokyo Technical Samurai」とは

 

私たち「Tokyo Technical Samurai」は、ロボット競技大会FRCに日本から初参加をするチームです。有志の高校生10人で形成されたチームで、全員がロボット、回路制作、プログラミングのいずれかを学んでいます。工業課程の学校の中で、さらに高いレベルのロボット製作を体験したいと集まった精鋭部隊が、この「Tokyo Technical Samurai」です。

 

今回は学校とは関係を持たない、完全な有志のチームとして活動をしているので、様々な企業のプロの方々からスポンサーとして色々なことを教わりながら、全員が学べるチャンスとなることを目指しています。

 

(メンバーの一人が描いてくれたチームのロゴです)

 

 

■青春時代をロボットに捧げるロマン

 

私も高校に入りたての頃には経験も知識もなく「ロボットってかっこいいな〜」といった漠然としたイメージしかありませんでした。しかしながら、専門科目を受けたり部活動で色々な工作をするうちに、だんだんとロボットの世界に惹かれていきました。「ロボット」と一口に言っても、本当に多種多様なものがあり、私はその何でもできそうなワクワク感、一種のロマンがたまらなく好きになりました。

 

(部の友達と製作した話せるクマのぬいぐるみロボット)

 

私が今まで作ってきたロボットは小さいものばかりでした。貰った小遣いの中で買えるものを秋葉原のショップに通って買い、組み立てるのもとても楽しいですし、大好きです。ですが、被災地などで災害救助に活躍する機体や、他の学校で大規模なロボットを作っている人を見て、だんだんと「自分ももっと大きなロボットを作るための経験がしたい」と思うようになりました。

 

それでも、個人や部活動では、立場やスペースの問題で自分の身長ほどもあるようなロボットを作ることはとても難しく、思い悩んでしまいました。

 

そんな時に耳にしたのがこの大会の存在です。国内の大会で自分の夢を叶えられないのなら、いっそ海外の大会に参加しようと考えたのがFRCに参加を決めたきっかけです。

 

■ロボットコンテストの概要

 

FRC、正式名称「FIRST Robotics Competition」は、NPO法人FIRSTが主催する、高校生のための世界規模のロボット競技会で、現在では17カ国からおよそ2,700チームが登録されています。2014年まで日本はこの大会に出場したことがありませんでしたが、今年は私たちの「Tokyo Technical Samurai」ともう1つのチーム、合計2チームで日本からの初参加を飾ることになります。

 

大会では、1月3日から6週間と定められた期間でロボットの設計、製作からテストまでをこなし、3月末にハワイで行われる地区予選に出場します。ロボコンのルールは毎年変わりますが、今年は「RECYCLE RUSH」という、コンテナやリサイクルボックスをロボットに運ばせるゲームとなりました。

 

この大会自体の目標には、ロボットを作る技術力だけではなく、他のチームとの協力によるコミュニケーション力、発表による表現力、スポンサーを集めることによる交渉力などを育て、将来エンジニアとして必要な様々な能力を身につけることができるようにするという狙いがあります。

 

(モーターを駆動させる部品)

 

 

■「自分たちの手でお金を集めなければならない」というルール

 

この大会にはもうひとつ大きなルールがあります。それは「参加するための資金は自分たちで集めなければいけない」というものです。

 

私たちはより性能の良い、強いロボットを作るためにも多くの資金が必要です。また、海外の大会への参加ということもあり、旅費も大きく関わってきます。本大会会場であるハワイへの渡航費、ハワイでの滞在費なども必要となります。

 

今回寄付して頂いたお金は、ロボットの制作費と渡航費に利用させていただきます。

 

(着々と設計を進めています!)

 

 

■ロボットで日本の未来を変えたい!

 

現在日本でFRCに参加しているチームは非常に少ないです。今大会だけでなく、このチームを来年からも後輩に引き継いだり、日本でFRCに参加する団体を増やしていくためにも応援をして頂きたいです。

 

また、私はここで得た経験を存分に活かして、人の役に立つようなロボットを将来開発したいと思っています。人間の代わりとして危険な環境でも活動ができる災害救助ロボットであったり、動物そっくりに動く癒し系のロボットであったりと、想像は日々膨らみます。そして、その夢はおそらくチーム全員とも同じでしょう!

 

日本の未来を変えるロボットを作りたい。その登竜門として、今回のロボットコンテスト世界大会への出場を応援していただけないでしょうか?

 

 

■引換券について

 

◎3,000円の引換券

・ホームページにお名前を掲載させて頂きます。

 

◎10,000円の引換券

・上記に加えて、活動内容を動画と写真にまとめたDVD、報告と解説のレポートをお付けします。

 

◎30,000円の引換券

・上記に加えて、私たちからの感謝状とロゴのステッカーをお付けします。

 

◎50,000円の引換券

・上記に加えて、チーム記念品として、工作機械などで模様をつけたストラップをプレゼントします。デザインは鋭意製作中です!

 

◎100,000円の引換券

・上記に加えて、私たちが大会で着用するユニフォームと同じデザインTシャツを差し上げます。また、お名前を大会のロボットに刻印させて頂きます!

 

 

■参考URL

HP:http://tokyotechnicalsamurai.ml

Facebook:https://www.facebook.com/tokyotechnicalsamurai

Twitter:https://twitter.com/tokyotsamurai (@tokyotsamurai )

ブログ:http://tokyotsamurai.blogspot.jp

 

 

 

 

 

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プロフィール
大塚 耀
大塚 耀
東京工業大学附属科学技術高等学校、システムデザイン・ロボット分野の2年生。授業や部活動で日々ロボットや機械全般について学んでいます。

リターン

3,000

・HPに名前記載

支援者
23人
在庫数
制限なし

10,000

・写真集・動画配布(DVD)
・活動レポートの配布
・HPに名前記載

支援者
18人
在庫数
制限なし

30,000

・メンバーからの感謝状
・チームステッカー
・写真集・動画配布(DVD)
・活動レポートの配布
・HPに名前記載

支援者
3人
在庫数
制限なし

50,000

・チーム記念品
・メンバーからの感謝状
・チームステッカー
・写真集・動画配布(DVD)
・活動レポートの配布
・HPに名前記載

支援者
3人
在庫数
制限なし

100,000

・チームTシャツの配布
・ロボットに名前の刻印
・チーム記念品
・メンバーからの感謝状
・チームステッカー
・写真集・動画配布(DVD)
・活動レポートの配布
・HPに名前記載

支援者
1人
在庫数
制限なし
プロフィール
大塚 耀
大塚 耀
東京工業大学附属科学技術高等学校、システムデザイン・ロボット分野の2年生。授業や部活動で日々ロボットや機械全般について学んでいます。

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