こんにちは!

 

私たちのページをご覧いただきありがとうございます。

 

さて、募集期間終了まで残り1週間となりました。

 

これまでたくさんの方から、応援メッセージや温かいご支援をいただき、メンバー一同心より感謝しております。

 

私たちは、中高生の時から広島市主催の中高校生ピースクラブで一緒に活動していました。そこでは、被爆者さんたちの体験講話を聞く機会に恵まれていました。被爆体験を語ってくださる被爆者さんたちは、当時の私たちと同じくらいの年齢で被爆していました。

原爆によって負った傷の深さ、家族を失った悲しみは、想像を絶するものだっただろうと考えます。

 

被爆者さんたちが、講話の最後にいつもおっしゃっていたのは「自分たちの体験を語り継いでいってほしい」ということでした。

私たちは、広島に生まれた若者として、被爆者さんたちの体験を聞いた者として、そのお話・原爆の恐ろしさを未来へ伝えていかなくてはならないと思っています。

 

このピアノの持ち主である河本明子さんも、原爆により現在の私たちと同じくらいの年齢で亡くなっています。

明子さんだけでなく、たくさんの未来ある若者が原子爆弾により命を落としました。

そのような原爆の恐ろしさは、数字で伝えきることはできません。

 

私たちが学んできた原爆の恐ろしさ・平和の大切さは、未来に伝えていかなくてはならないことだと思います。若者の被爆ピアノの演奏にのせて、その想いを、コンサートにお越しくださったすべての皆様に届けたいです。

 

期間も残り少しとなってまいりましたが、応援よろしくお願いします!

 

 

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