Q and A

 

 

Q:育ての親候補はいますか?
A:日本では、不妊症で悩む女性は40万人とも言われています。多くの人たちが不妊治療をしますが、諦めざるをえない人もいます。そうしたカップルが育ての親となることで、赤ちゃんも死なずに家庭で育つことができ、カップルたちは新しい家族と出会えるようになります。

 

 

Q:相談員の人数はどれくらいでしょうか?
A:今のところ相談員は2名程度でスタートし、相談数に合わせて増員していきます。

 

 

Q:1年目のマッチング件数はどれくらいを目標していますか?
A:まずは事業開始から3年間で100人の赤ちゃんを救うことを目標としていますが、スタート時点では、マッチング件数を重視してはやりたくないというのが正直なところです。児童福祉の観点からも「こどもの幸せ」を一番に考えて、丁寧に良い育ての親とマッチングをしていきたいと考えています。ただ、虐待死を減らすという観点からはできるだけ多くの子どもを助けたいので、数は増えた方がいいとは思っています。

 

 

Q:今後、運営していくための費用はどのように捻出しますか?
A:第2種福祉事業となり、非営利の事業なので、かかった費用を育ての親に請求していきます。

 

 

Q:こどもは選べますか?
A:自らのお子さんを選べないよう、養子の場合も選べません。その覚悟のある育ての親に登録して頂くことを考えています。

 

 

Q:今までの病児保育や小規模認可保育などで培った経験はどこに活かせますか?
A:育ての親向けには、これまでやってきた病児保育や小規模保育などで子育て支援を。産みの親へは、これまでひとり親支援などでもやってきたように、自立支援を行っていきたいです。

 

 

Q:この「赤ちゃん縁組」事業のリスクは何ですか?
A:子どもたちにとって、子どもを育てたい愛情あふれる育ての親と出会える仕組みですが、育ての親達が親として適切な方々かどうか、というところにリスクはあります。

 

理念をご理解頂き、子どもにとって最善の行動を取って下さる方々を育ての親として迎えたいと我々は考えております。

 

 

プロジェクトが成立しました!
このプロジェクトは
2016年2月16日(火)23:00 に成立しました。