視線入力装置(マイトビー)購入プロジェクトご協力のみな様

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
日頃は認定NPO法人 アンビシャスの難病相談支援活動に深いご理解を頂き心より感謝申し上げます。

この度はREADYFOR?による視線入力装置(マイトビー)購入プロジェクトへ数多くのみな様よりご支援、ご協力を頂き誠にありがとうございました。
みな様のおかげをもちまして目標を無事達成し2016年2月「マイトビー」を購入することが出来ました。
このプロジェクトにご協力を頂きました全てのみな様に深く感謝申し上げます。

思い起せば、8月頃にREADYFOR?へエントリーをするため、見積もりをとったり、画像処理したりして、なんとか実施スタートしたのですが、
その後9月上旬に、プロジェクトリーダーが手術で入院し退院したのが10月4日でした。
既に募集期間の半分が経過しているのにも関わらず、目標金額の30%程度でした。
「こんなプロジェクト私なら応援しない」とかの声もあり「そうなんだ、やはり無理なんだなぁ」とまったく諦めていた時期もありましたが、同級生や昔の職場仲間、NPO仲間、病気仲間、そして何よりもALS当事者の方々、遺族の方々の想いが伝わって、目標達成することが出来ました。特にALS関係のみな様はこのプロジェクトを自身のプロジェクトとして周りの方々に働きかけて頂きました。

 その様な応援もあり、無事目標を達成し年末に商品発注、年が明け2月に商品が届きました。業者さんの商品取り扱い説明を待たずして、既に試してみたいとの当事者の方がいて、3月初旬に貸出を開始致しました。貸出は必要とする当事者の方へ、お試し期間として原則1ヶ月間の無償貸出しとなります。
現在、貸出中の利用者からは「思った以上に反応が早く使いやすいと」好評です。https://readyfor-img.s3.amazonaws.com/ckeditor_assets/attachments/164139/0e707e8a6851edc6676f40485fd2c8370e517695.jpg
又、保健所主催の関係者連携会議でお披露目すると保健師さんをはじめ医療関係のみな様の反応がすごく「これは使いやすい」と大好評でした。
医療関係者でも中々使用経験がなく、当事者への説明が難しいとの声もあり、業者の方を講師に招き今年6月に理学療法士さんや作業療法士さん、現場の介護士さん等を中心とした勉強会を開く予定です。これによりマイトビーをいざ導入となった時、それぞれの患者さん個々の状態に合わせたセッティングが可能となり、当事者の満足度を高めることにつながると考えます。
ALS等の難病を患って声を失い、使える部位も限られた方々にとり、ご満足のいく意思伝達が可能となる「マイトビー」を有効にお使い頂けるように運営して参ります!
今後ともお力添えの程よろしくお願い致します。
尚、お引き換え券の発送につきましては昨年末(2015年12月末)までに全て発送させて頂きました。もしまだお手元に届いて無いかがいらっしゃいましたら、お手数ですが下記までご連絡をお願い致します。

098-951-0567 mail:info@ambitious.or.jp   事務局:仲村明

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