こんにちは!

AFRIKA meets KANSAI 実行委員会 事務局 早川 真です。

今日は前回に引き続きアフリカでの「教育」と私たちの活動を結ぶお話をお伝えします。

 

前回では、AFRIKA meets KANSAIは、『アフリカの子どもたちに対する自立支援のための教育を含めた環境整備』を目的としているというお話をしました。

 

その目的と、私たちの具体的活動である「子どもたちに電気を贈る」ことは、どういったつながりがあるのでしょうか?

 

左側の地域では電気が普及しておらず、夜には道路の灯りを頼りに本を読みます。そばを車が通り危険です。

 

アフリカでは電気普及率が低く(アフリカ農村部で28%)、夜の明かりも不足しています。

夜に子どもが本を読んだり勉強をするためには明かりが必要ですが、その環境が整っておらず、車が通る道路の街灯や携帯電話(※)のライトでしのいでいます。

 

このような事情を踏まえ、「ソーラーパネル電源供給 兼 移動コンビニカー」を開発し、夜でも勉強できる教育環境への一助となるよう「子どもたちに電気を贈る」活動を行っています。

 

(※インフラの整備が十分でないアフリカでは「携帯電話」が送電網のない地域でもライフラインとして普及していますが、懐中電灯の代わりとしても使われています。)

 

 

新着情報一覧へ