こんにちは!

AFRIKA meets KANSAI 実行委員会 事務局 早川 真です。

 

今回からアフリカでの「教育」と私たちの活動を結ぶお話を2回に分けて新着情報でお伝えしたいと思っています。

 

アフリカは「資源大陸」とも言われ原油、石炭、貴金属、レアメタルなど様々な天然資源が豊富に眠っているといわれているますが、豊富な資源がありながら、国際貧困ラインである、一人一日平均1.9ドル(214円)以下で暮らす人々の割合が40%程度となっています。

これは他の地域より突出している状況です(次いで高い地域は南アジアの15%)。

 

豊富な資源があるのになぜなのでしょうか?

 

アフリカは、植民地としての歴史が長い国、内戦や紛争により疲弊している国が多いという背景、また、人口の急激な増加などにより、学校や病院、道路や送電網などの「社会的インフラの整備」が十分に行き届いていない状況が続いています。

こういった事情などにより、アフリカはさまざまなポテンシャルを秘めていながらもそれを十分活用できていない状況が長く続いているのです。

 

そのような状況を改善し、アフリカが貧困を克服するための一番重要な要素はAFRIKA meets KANSAIは「人材育成」であると考え、「アフリカの子どもたちに対する自立支援のための教育を含めた環境整備」を第一の目的としています。

 

                                                           ②に続きます

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