Readyforでのチャレンジ開始からはや1ヶ月が経とうとしています。

 

社会的居場所「あおぞら」の存続をかけては、クラウドファンディングだけでなく、いろんな角度からどのように資金を調達するかを検討していますが、今回2月14,15日に開かれたファンドレイジング・日本2015(FRJ2015)に参加し、ファンドレイジングに関して様々な学びを得ました。

 

2日間を通して感じたのは、

 

なぜ、ファンドレイジングするのか。

ファンドレイジングによって集まったお金が、どう社会を変えるのか。

なぜクラウドファンディングという手段を選んだのか。

 

という3点です。

 

ファンドレイジングに臨む前に、この3点についてをたっぷりと議論する必要があることを学びました。

 

私たちスタッフも「あおぞら」利用者も初めてのチャレンジ。

上記の意味合いを考えながら残り1ヶ月を走り抜けたいと思います!

 

ご支援、ご協力よろしくお願いします!

 

 

<FRJ2015でのヒトコマ>

FRJ2015にてスタッフやなせがプレゼン!

 

FRJ2015ではお昼の時間帯にプレゼンテーション・カフェという時間がありました。

そこで、「あおぞら」スタッフのYが4分間のプレゼンに挑戦!

大勢の前で「あおぞら」について話すのは初めてだったとのことで、とても緊張した様子でしたが、ちょうど4分であおぞらについてをお伝えしました。

 

やはり、「どのように価値を伝えるか」に課題がある「あおぞら」ですが、わかりづらい生きづらさ居場所の必要性について、いろんな場面でアピールできればと思っています。

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