いつも応援ありがとうございます。
本日19時現在、支援者は39名、支援金額は682,000円となりました。
目標金額を達成するためには、もっともっとたくさんの方にこの取組みを知っていただく必要があります。朝市センター保育園が現在置かれている状況を知っていただくために、引き続き情報拡散へのご協力をお願いいたします。

 

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今年4月より、国の「子ども子育て支援新制度」がスタートしました。これに伴い仙台市独自の助成制度「せんだい保育室制度」は2017年度(平成29年度)をもって終了することが決定しました。公的な助成金がない中でまともな保育園運営は困難であり、「せんだい保育室A型」として助成金を受けてきた「朝市センター保育園」も対応を迫られることとなりました。

 

「せんだい保育室制度」について、仙台市のホームページに記載されている内容を以下に転記します。

 

『「せんだい保育室」は、仙台市が、保育環境・保育内容・保育従事者等について、国の基準を上回る独自の基準を定め、それらの基準を満たす施設を認定し、助成する「認可外保育施設」です。
「せんだい保育室」には、駅前などの商業地域で認可保育所とほぼ同等のサービスを提供する「A型」と、比較的小規模で認可保育所に準じたサービスを提供する「B型」があり、それぞれの特色を出しながら利用者のニーズに応じたサービスを提供しています。現在の「せんだい保育室」は平成27年度からスタートした「子ども・子育て支援新制度」下で順次、認可保育所や小規模保育事業に移行する予定です。
(仙台市ホームページhttp://www.city.sendai.jp/fukushi/kosodate/hoikusho/0671.html)』

 

仙台市の方針は、「小規模保育事業」か、もしくは「認可保育園」への移行を促すということです。「小規模保育事業」は、国からの補助金は出ますが、19人定員で2歳児まで。3歳児以降は、認可保育園か幼稚園に転園するということになります。また、3歳児以上の兄姉は弟妹と同じ保育園に通うことができません。

 

「朝市センター保育園」は、これまで通り、「0歳児から就学前まで兄姉弟妹で通える保育園でいたい」と「認可保育園」への移行を目指すことにしたのです。

 

もし2017年度までに「認可保育園」へ移行できなければ、現在2歳児以下のクラスにいる子どもたちは、他の認可保育園か幼稚園へ転園しなければなりません。

 

この子どもたちが引き続き大好きな保育園に通い続けることができるように、そして、増え続ける仙台市の待機児童解消への願いを叶えるためにも、どうかみなさまのお力を貸してください!

 

たとえ小さな支援でも、たくさん集まれば大きな力になります。
ご支援をよろしくお願いいたします!

 


 

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