朝市センター保育園が無くなるかもしれない!?

我が家にとって、大きな衝撃でした。


在園1人卒園2人。
我が家には保育園をこよなく愛する朝市っこが3人います。
子どもたちの故郷が無くなるかもしれない一大事です。


親子共々、朝市センター保育園でたくさんの愛をいただき、育ってきました。

困りごとがあっても、保育士さん・調理師さんが親と一緒に子どもたちを見守ってくれます。

また、帰りが一緒になる保護者(父ちゃん・母ちゃん)が、子どもたちの変化に気づき声をかけてくれることも日常茶飯事。
子育てはひとりで背負い込まなくていいんだ!と思えたのも、朝市センター保育園に通うようになってからでした。


朝市センター保育園には、市場も大きな存在。

毎朝、仙台朝市を駆け抜け登園する我が子。

くだもの屋さんに、八百屋さん、魚屋さんに豆屋さん、お花屋さん。

市場のおんちゃん・おねえさんたちに、たくさん声をかけて頂きながら、子どもたちは、仙台朝市をまるで自分の庭のように、駆け抜けます。

 

ある日は、市場を駆け抜ける間に、保育園保護者と市場のおんちゃん・おねえさんによる6連続「おはよう&ハイタッチ」で我が子の朝を彩ってくれました。

挨拶の声で「なんか良いことあったな?」とか、「今日はそんな気分か」なんて、いつも子どもたちを見守ってもらっています。
そんな環境に、親として何度救われたかわかりません。


子どもたちは小さな頃から、大人たちに大事にしてもらうことで、相手を大切にすることを感じとっている気がします。

 

今回、制度の改変により朝市センター保育園は一大事に際しています。

大切なことが、一時の制度で淘汰されてしまう。
大切にしてきたことを、大切かどうかの議論抜きで、存続の可否が目の前に立ちはだかっています。


大切な子ども。
子どもが育つ環境を守りたい。


この現状に積み上がる将来を想像したとき、大切なものは、守っていかなくては残らないんだと感じています。


子どもが子どもらしく育っていける場所、親が子どもと共に育てる環境を守っていきたい。


ご賛同いただける方々、お力をかしてください。

よろしくお願いします。

 

新着情報一覧へ