健康増進と能力開発の基礎をつくる
「健康になる生活習慣の学習とコミュニケーションの基礎トレーニング」

1.健康になる生活習慣には、睡眠、栄養、運動(知力と体力)の3つの要素があります。


(1)睡眠:早寝早起き 
  成長ホルモンの分泌で疲労回復、自然治癒、免疫力を付ける。
  記憶の整理と定着。
  熟睡するために、寝る直前には食事や飲酒をしない。
  入浴後体が冷めてきたら就寝すると寝付きが良い。
  朝日を浴びて体内時計をリセットして置くと寝付きが良くなる。

 

(2)栄養:朝ご飯(ユニバーサルデザインフート スープご飯) 
  朝ご飯は体の活動エネルギー、ブドウ糖は脳のエネルギーになる。
  野菜や豆の食物繊維と乳酸菌で良好な腸内環境を整え、
  腸内ホルモンの分泌で元気に活動開始。
  おすすめは、鍋いっぱいに入れた有機栽培の野菜と鶏肉のスープ。
  その他、100歳以上の人口割合が多い長寿地域ブルーゾーンで特に多く
  消費されている食材が青魚のサバと汽水域のシジミ。
  
(3)‐1運動・知力:100 ます計算・漢字の書き写し・音読・英語
  脳を活性化するには手書きと音読がポイント。
  繰返し学習で記憶を定着。(勉強の王道)

(3)‐2運動・体力:ラジオ体操・ウォーキング
  ラジオ体操の柔軟と関節運動で血行が良くなる。 
  ウォーキングの有酸素運動で代謝が良くなる。

※これらを習慣化するのが健康になる生活習慣です。

 


2.健康になる生活習慣の学習とコミュニケーションの基礎トレーニングの導入例 

(1)運動・知力(手書きと音読がポイント)
 ※コミュニケーションの基礎となる語彙力を身に付け、脳を活性化するトレーニング法。
 ①100ます計算1回 5分
 ②漢字の書き写し1ページ(漢検漢字学習ステップ)10分(目標:漢字検定2級の語彙力)
 ③音読 10分  
 ①+②+③の合計25分

  プラス英語のトレーニング
 ④英語(NHK語学英語)25分(目標:英語検定2級の語彙力)
  テキストを音読し、聞き、書き写すことで語彙力を身に付け、脳を活性化する。
 ①+②+④の合計40分

 ※遊び学びコミュニケーション読み書き計算学習の紹介ビデオ


(2)運動・体力
 ①ラジオ体操第1・第2 10分
 ②ウォーキング 30分
 ①+②の合計40分


3.健康になる生活習慣の学習とコミュニケーションの基礎トレーニングのアイテム構成

(1)読み書き計算用紙(100マス計算、漢字と英語の書き写し用紙)※意匠登録済
(2)筆記用具(鉛筆 ボールペン)
(3)漢字の書き写し:漢検漢字学習ステップ(10級~2級)
(4)音読:「声を出して読む本」
 (幼児用絵本、児童用児童書、中高生用文学書、大人用新書)
(5)英語:NHK語学英語A0~B1レベル
  (プレキソ英語・基礎英語1・2・3 高校からはじめる現代英語)
(6)ラジオ体操:正しいラジオ体操
(7)ウォーキング:ミズノウォーキング
(8)健康になる生活習慣の学習:「早寝早起き朝ごはん」全国協議会

※手軽に取組む事ができ、学力に合った教材を選んで下さい。


4.トレーニングの特長
短い時間でも毎日トレーニングを行うことで効果が表れます。
続けるために負担の少ないトレーニングになっています。
子供から高齢者まで幅広く取り組めるとても簡単なトレーニングになっています。


5.その他参考資料

遊び学びコミュニケーションの罫線用紙の購入手順


遊び学びコミュニケーション読み書き計算学習のお試し版
A4コピー用紙裏紙利用 読み書き計算用紙
用紙の使い方は下記の資料をご覧下さい。
            
目指せ100歳    ↓
高齢者向け 健康になる生活習慣の学習とコミュニケーションの基礎トレーニング


遊び学びコミュニケーション
〒979-0155 福島県いわき市三沢町仲畑75番地の1
TEL:0246‐65‐5126  FAX:0246‐65‐5182 携帯:090-7664-6862 
Eメール:asobimanabico@yahoo.co.jp  
担当:澤田勝彦 

新着情報一覧へ