プロジェクトレポートその3

再度ソワム村に戻ったプロジェクトチームですが、村人は故人の永眠を願い、村の風習にて1週間の喪に服していました。それ故、対外的な動きは一切しないと聞き、村のリーダーと再度ファンデイング事業継続お手伝いをお話しました。

村人との話し合いョン

故人を偲ぶセレモニーを毎日村人と行うこととなりました。そして大切なファンデイング事業ですので、あまり村人に負担がかからないような計画に変更し直し、短期間の研修となりましたが、ソワム村アシスタントナースのリエンさんとスコラさん

スコラさん(後列左から3人目)ション

のアシストを得て、カオク村からアナさん、リサさんとベロニカさんの3名が無事、座卓及び実施研修を終え、カオク村アシスタントナースとして認定されました。当初8名のアシスタントナース養成計画でしたので、次年度に再度渡航し、後5名養成することを約束し、残った救急箱は、カオク村リーダーのジャコブさん宅で次年度まで保管してもらうことにしました。

研修風景(簡易治療及び救急箱利用説明中)

ソワム村アシスタントナースのリエンさんとスコラさんが模範実施

ソワム村にて実施研修

カオク村へ移動中
村のリーダーBigmanが患者第1号
日本人看護師によりアドバイスを受けながら実践研修

 

研修無事終了
 
寄贈する救急箱
修了証授与式
カオク村アシスタントナースのアナさん

 

リサさん

 

ヴェロニカさん

 

Thank-you カード製作中

 

Thank you photo

to be contiued.

 

 

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