あすなろのプロジェクトは、あと17日です。

沢山のご支援と応援メッセージに感謝しながら前向きな気持ちで過ごしています。最後まで想いを寄せながら取り組みたいと思っています。引き続きよろしくお願い致します。

 

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今月30日は、毎年恒例のあすなろのクリスマス会です。

 

あすなろのクリスマス会は、「日頃お世話になっている方たちに感謝を伝える日」でもあります。

 

毎日通ってきてくださる給食ボランティアさんはじめ日中活動をお手伝いしてくださる方、親の会の活動を支援してくださる方々を招待しています。

 

施設ができたばかりの頃、クリスマス会は、施設内で行っていました。

参加してくださる人数が増え続け今は、公民館を借りて行っています。

これは、とってもありがたい事だと思っています。

 

子どもたちはもちろん施設職員さん、私たち保護者みんなで準備をします。

準備は 数か月かかるものから1年をかけて準備しているものもあるんです。

 

子どもたちのハンドベル演奏もそのひとつです。

 

ちいさな手にハンドベルを握ってもらう事だけでも一苦労。

声をかけて時間をかけてゆっくりじっくりと音を繋げて行きます。

 

子どもたちももちろん頑張ってくれますが「楽しんで演奏して欲しい」という想いで取り組む職員さんは、本当に大変で地道な取り組みだろうと思います。

 

それでも晴れの舞台でたくさんの拍手を頂くと大きな達成感があるのではないでしょうか。今年も練習の真っ最中です。

(今年は、保護者もハンドベルに挑戦します。でも、まだ一度も練習していません。本番間際に集中特訓を予定しています。)

 

毎年クリスマス会では、施設で育てた「ラベンダーのポプリ」と

保護者からも手作りのプレゼントを差し上げています。

 

さをりを使ったきんちゃく・クリスマスリース・オーナメント・ビーズのストラップなどなど。1年かけてこつこつ作っています。

今年の保護者からのプレゼントは、バネポーチです。

今年は110個製作しました。カラフルで元気が出るような色合いを心掛けて作っています。

 

クリスマス会の最後は、こうしてみんなで並んでお世話になっている方たちに「ありがとう」を伝えます。

子どもたちも良くわかっていて神妙な顔をしています。

 

このツリーは、今年のクリスマスの為に子どもたちと職員さんが作ったツリーです。紙で形を作り毛糸をぐるぐる巻きつけ飾りつけをしました。

子どもたちの数と同じ9本のツリー。

素朴であったかくていいなあと思いました。

 

あすなろとしての最後のクリスマス会

 

いっぱい感謝して

いっぱい楽しんで

いっぱいの笑顔で

 

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