プロジェクト概要

シジミ貝の復活と三枚網漁法での生き物調査を行いたい!!

 

はじまして、丸山俊明と申します。「あつまろらい」という、三重県の御浜町と熊野市の境界を流れる志原川でゴミ拾いや、春と秋の舟下り、生き物調査などの環境保護活動を行っている団体の事務局を担当しています。志原川河口では40年程前はシジミ貝が全体で採れました。しかし、河川環境の変化で絶滅してしまいました。今回、アサリの復活で注目されたケアシェル(カキ殻加工固形物)を使って、志原川で生息していたシジミ貝が復活出来ないか実験調査を行いたいと思います。また、かつて地域の人達が魚を捕っていた三枚網を使って、現在志原川に生息する魚類にはどの様なものがあるのか、またこの伝統的な漁法が伝承できないものなのか、などを探っていきたいと思っています。

 

今回シジミ貝の実験ではケアシェルの購入費用と、三枚網漁法での生き物調査では新しい三枚網の購入費用、合わせて40万円が足りません。みなさんのお力をお貸しください

 

(2004年に行ったシジミ貝の放流実験)

 

 

「あつまろらい」について

 

「あつまろらい」とは地元の方言で「あつまりましょう」という意味です。「あつまろらい」の活動は下記ホームページで確認出来ますので良かったら一度ご覧下さい。http://www.za.ztv.ne.jp/atumarorai7/

 

 

シジミ貝の復活、それは「あつまろらい」の 最も大きな願いの一つ!!

 

三重県鳥羽市でカキ殻を使ってアサリが復活したニュースを見て、シジミ貝も復活出来ないか、昨年「あつまろらい」のメンバーで浦村町に視察に行って来ました。シジミ貝の復活は「あつまろらい」の最も大きな願いの一つであり、今回の実験の最終目標です。また志原川河口では三枚網漁法という方法で地域の人達がボラやウグイ等の魚を捕っていましたが、この漁法も三枚網を使用する人が少なくなり、消える運命にあります。そんな漁法を伝承する手だてはないか?そんな思いもあり今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

 

(志原川で使用されていた三枚網)

 

(浦村町アサリ研究会視察)

 

 

支援金使途

 

 今回シジミ貝の実験ではケアシェルの購入費用と、三枚網漁法での生き物調査では新しい三枚網の購入費用、合わせて40万円が足りません。

 

今回のプロジェクトによりシジミ貝が復活し、さらにそのシジミ貝や芦原の浄化作用で、生息する魚が増えることにつながれば、志原川河口付近の人達や、舟下りなどで志原川を訪れる人達が喜んでくれると期待しています。皆様のご支援をお願い致します!

 

(舟下り)

(ウナギの夜釣り)

 

 

 

引換券について

 

・春・秋の志原川舟下りへのご招待

【時期】春(5月) 秋(10月)

【場所】志原川 (三重県 御浜町)

(交通費等は支援者様にて負担)

 

・ウナギの夜釣りへのご招待

【時期】春(5月)
【場所】志原川(三重県 御浜町)
(交通費等は支援者様にて負担)

 

・御浜町で生産された三重南紀産温州みかん

 「年中みかんのとれる町」御浜町で栽培された温州みかん

 5kgまたは10kgを引換券の金額に応じてお送りします。

 

(三重南紀産 温州みかん)

 

・あつまろらいメンバーによる熊野古道ガイド

【時期】通年
【場所】三重県 御浜町又は熊野市内の熊野古道

(定員10名:交通費等は支援者様にて負担)

 

 


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