プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

アラスカの養蜂家がつくるオーロラ色のハチミツを存続させたい

 

皆さんはじめまして!こんにちは!持続可能な社会を目指しアラスカの村々を訪れ、地域振興を行っているアラスカ物産株式会社につとめる宮本正泰と申します。私たちの仲間にアラスカの内陸の街で、自給自足のため養蜂を行っている夫婦がいます。

 

仕事を通して出会った仲間とはいえ、心ある一家で、養蜂にかける思いも私たちの心を揺さぶるものです。しかし、孤立化した地域でこれ以上の拡がりが見えないため、長年続いてきた養蜂の存続の危機にあります。彼らが作るはちみつは笑みが溢れるほど美味しく、人を幸せにするものだと感じます。「仲間を救いたい!この蜂蜜を存続させたい!」そんな思いからこのプロジェクトを始めました。

 

今回皆様にご協力いただきたいのは、はちみつ箱と蜂の購入費用です。ご協力頂いた皆様には、心を込めてお作りしたはちみつをお返しさせて頂きます。どうかどうかご支援のほどお願い致します。

 

養蜂夫婦の旦那さんのお写真。とても心優しいお方です。

 

 

私たちは「天然にこだわり、安心できる食材」「食材の良さを引き出す食文化の継承」「食から学ぶ環境の保護」を大切にしています。

 

改めまして、アラスカ物産株式会社の宮本と申します。私たちは天然にこだわり、安心できる食材を多くの人に届けることを理念に運営及び、活動をしています。食を通じ、環境保護を広く訴える。そのことを大切に大切にしています。詳しい事業内容等は会社のページに来て頂けますと幸いです。

 

アラスカの大地で天然こだわりながら、運営しています。

 

 

アラスカ州はサスティナビリティ(持続可能な環境)の世界モデルになっています。

 

私たちは食を通じ、環境保護を大切にしていく。そのことを大切にしているが故に、仕事の仲間選びもチカラを入れています。「ただ作っているだけ。」そう感じた相手とは一切、契約などは結ばないようにしています。

 

そしてアラスカ州はサスティナビリティ(持続可能な環境)の世界モデルになっているほど、豊かな自然環境を維持するため漁業、農業にとても厳しいルールが課せられています。そのためアラスカ州に、養蜂を産業としている地域は、私たちの知るところありません。

 

養蜂家と弊社スタッフのメンバーの写真。

 

 

しかし、そんなある日アラスカの内陸の街で出逢った養蜂夫婦。

こだわりにこだわったはちみつは私たちは感動させました。

 

場所はフェアバンクスという街の近くにある人口1,000人程ののどかな街で、周りは原生の自然地帯が広がる素敵な街です。そんな街で偶然出逢った自給自足のために養蜂を行う夫婦。彼らのつくるはちみつはまさしく私たちが求めていたものでした。

 

一緒に蜂蜜作りをしている時の写真。

 

 

オーロラの地で生まれた蜂蜜『オーロラハニー』


そのハチミツは、工程すべてが手作業で丹念に行われ、熟成、蜜の糖度や水分量のチェックなど丁寧も行われ、ハチミツは非加熱、無添加、無加工のまま瓶詰めされています。「何も足さない、何も引かない」ハチミツ本来の栄養と香を残したまま作っています。ハチミツは、たくさんの色の花が混じる百花蜜であり、オーロラが観測できる内陸地域ということで、オーロラハニーと呼んでいます。この蜂蜜を食べた時、今まで食べたはちみつとは比べ物にならないくらい美味しく、とても感動したのを覚えています。

 

※場所の詳細な生産地は場所が特定されてしまい、泥棒やイタヅラの被害にあうため控えさせて頂きます。壮年の夫婦が2人で行っているので、負担をかけたくないのでご理解いただけますと幸いです。

 

オーロラハニーの写真

 

 

これを商品化して、夫婦のはちみつを存続させたい!!そう思いました。

 

アラスカで目立って養蜂が行われていない理由は様々あるのですが、寒さのため農業がなかなか根付かないこと、若者は短い夏の間に稼ぐため漁業や環境業に従事するため、中心になる労働者がいないことが理由として上げられます。

 

夫婦は「ここまで続けてこれたけれども、もうこのはちみつは私たちで終わりかもしれない。」そう言っていました。こんなにも素敵で、想いがこもったはちみつがこの世から消えてしまう。私はとても悲しい気持ちになりました。

 

「年配の家族でも作ることができる産業ができれば、若者が残り過疎を止める1つの役割になるのではないか。」そうして私たちは事業として、彼らに協力することを決めました。そして2015年は私たちは、ハチミツの商品化を具体的に検討するため、養蜂が盛んなニュージーランドで視察し学んできました。

 

養蜂にかける思いは、仕事ぶりに現れていました。

 

 

【オーロラハニープロジェクトについて】

〜サスティナビリティと過疎の村のビジネスモデルへ〜

 

雄大な自然に作られたハチミツを世に出すため、また環境によい養蜂を産業化するためにこのプロジェクトを行います。まず、生産量を増やすために、ハチとハチ箱を増やします。初めて商業用を目的に養蜂をお願いすることになります。

 

しかし、ここまで様々な経緯があり、色んな人の想いがこのプロジェクトを作り上げてきました。養蜂は自然環境にとても優しい産業なので、地域に根付くように今後も活動を継続していきたいと思います。

 

また出来上がるオーロラハニーは、サスティナビリティのモデルとなるアラスカで、環境に優しく、汚染のないハチミツです。栄養価などはこれから検査することになると思いますが、雄大な自然の中で作られているので安全であることは間違いありません。

 

このプロジェクトは、自然を破壊することなく、そして漁や観光業に従事できない年配の人も仕事ができるので、地域経済の活性、過疎化の歯止めになると思います。

今回のプロジェクトを通し、同じような悩みを抱える村々が数多く点在するアラスカの希望の光となればと考えています。どうか皆様ご協力のほどお願い致します。

 

養蜂の存続に皆様のお力をどうかお貸し下さい。

 

 

【今回のプロジェクトの目標について】

 

今回30万円集め箱を5箱とハチの購入を行います。出資が増えるようであれば、箱数を増やし生産量を増やします。なお、限られた人数により完全手作業で行うので最大で50箱を予定しております。

 

【リターン予定】

 

6月より養蜂を開始

8月中旬までハチミツの採取

9月中旬から下旬にかけ、日本へ輸入

10月上旬から中旬にかけ、リターンの配送

 

【リターンについて】


●オーロラハニーについて
 アラスカの内陸の村で作られる百花蜜です。草花は自生しているファイヤーウィード、ブルーベリーの他ベリー各種、忘れな草、クローバーなど。農薬なども散布されたことのない安心の土地の植物です。短い夏の時間で芽吹く、色鮮やかな草花から蜜を取っています。時間をかけ熟成し、熱を加えず手作業で採蜜しています。
 
●お名前をいれる権利
支援いただいた方への感謝としまして、養蜂場につくる看板、またはハチ箱に支援者様のお名前を残します。
 
●氷河の水
3万年以上前の氷河期にできた氷河から採水した水です。レモンとハチミツのティーなど、さまざまな調理にお使いください。
 
●花粉玉
オーロラハニーと一緒に作られる、花粉の塊です。現地では、シリアルに軽くふりかけ、ハチミツとっしょに食べています。今年初めて商品として輸入することになるのですが、検疫等が未確定です。入荷できるか未定で、入荷できましたら支援者へのリターンといたします。

 


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