現在、B−SUB4 PROJECTでは2週間に1回、合同トレーニングをしています。

 

千葉が自主練をしていて課題を感じた所や身体の違和感などについては日々オンラインミーティングをしていますが、合同練習日は、実際の身体の動きをみて指導が入りますので変化がでやすく、熱がはいります。

 

まずはオフィスで活動状況の共有から。

千葉さんが足裏の擦れについて悩んでおり、細野コーチから、改めてフォームの考え方についてレクチャーがありました。体性感覚について、脳の仕組みの話から伝えると、脳梗塞に関する勉強に非常に熱心な千葉さんは食いついて話を聴いていました。

 

その後、ランチを経ていつもの河原に移動して走り込み開始です。まず軽く走り込みを確認し、細野コーチと福田PTで話した結果、現在のランニングスピードに関してはもうほぼ求められるフォームの維持ができているとの見解で一致しました。

今後さらにパフォーマンスを上げていくために、自主トレの走り込みを増やし、合同トレーニング時のリハビリについても少しトレーニング要素を取り入れていきます。

 

細野コーチから福田PTにランニング方法の理論説明と実践を通じてさらに2人の連携が深まってきています。脳梗塞後遺症に対するスポーツ分野でのこうした連携も価値があることだと考えています。

こうした連携の成果も、みなさんの支援を通して、広く発表していきたいと思います。

 

▼トレーニングの様子は一部動画でもご覧いただけます。

 

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