こんにちは。

 

テラ・ルネッサンスのアジア事業担当の江角です。

 

皆様からの温かいご支援の御陰で、98%まできました。

 

残り3日、目標金額まであと6000円です。

 

今日ご紹介するのは、シエンクアンにある金属回収会社の工場。

 

ここは、2007年に連れて行ってもらいました。

 

不発弾には多くの金属が使われており、特に良質の金属がたくさんあります。

 

そのため、貧困層の村人達がお金を得るために、そこら辺にたくさん落ちている不発弾を拾って集めては、こうした金属回収会社へ売っていました。

 

しかし、それはもちろん危険を伴うことでもあります。

 

実際にこの工場でも、不発弾が爆発する事故が起き、

不発弾撤去団体のMAGに安全に処理してもらうために、

選別作業を依頼して、2009年に安全になっています。

 

これらの写真は2007年のもの。

クラスター爆弾の子爆弾も山積みになっていたり、

その他迫撃砲弾や大型の爆弾もたくさんありました。

 

草むらの中に落ちているものもありました。

 

これを見ているだけでも、200万トン以上落とされたと言われる米軍の爆撃だけでなく、地上戦で使われた不発弾もたくさん残っていることがよく分かります。

 

ラオスの大地にもうこれらの不発弾はいりません。

 

もう戦争を知らない子ども達が不発弾で苦しむのも見たくありません。

最後3日間、ラオスのこと、クラスター爆弾や不発弾のことを、

もっともっと多くの方へ知ってもらえたら、

このプロジェクトをやって良かったなと思います。

 

ご協力どうぞ宜しくお願い致します。

 

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