毎週末、クハ489-501には大勢のお客様が見学に訪れます。

中でもお子様連れ、子ども達に大人気!

運転席へダッシュしてゆく男の子も居たり、中には童心に帰った「いい大人」まで、恥じらい無く運転席のレバーに触れる姿を見ると、本当に今、クハ489-501=ボンちゃんが、ここに保存されて良かったと思います。

特に春、出会いと別れのシーズンですが、小松は最近お子さんを持つ世代の流入が増えている気がします。

北陸といえども雪は最近積もらないし、何より住みやすい環境なんです。

子育てにピッタリな人口10万の「小田舎」です。

 

写真はクハ489-501と、目の前にある北陸本線を走る「サンダーバード」です。

かつて北陸において、ボンネット型特急は「雷鳥」「しらさぎ」でデビューしました。

サンダーバードにとっては先輩です。

今のサンダーバードと、55年以上前の雷鳥が出会う、そんな素敵なプロジェクトが今回行っている、「クハ481初期型復元計画」なのです!