ありがとうございました

遅ればせながら皆様、こんにちは。
 今回の望年会の担当をさせていただきました、福島大学災害ボランティアセンターの土谷と申します。
 仮設住宅での忘年会ということで、活動資金のためにready forさんを利用させていただきました。
 
 今回ご支援くださったみなさん。本当にありがとうございます。目標としていた20万円を超えるご支援をいただいたこと、スタッフ一同大変感激しております。この活動資金を、今回の望年会の準備に使った備品、消耗品、食材等に、またおそれを利用して、被災され、仮設住宅で暮らす方々の”笑顔”のために役立てたいと思います。
 今回のご支援でも、日本中のつながり、温かさ、応援の厚さをひしひしと感じました。こうやって僕たちの活動に賛同して下さる方々へ、大変感謝しております。本当にありがとうございました。

 去る12月27日、28日の活動の様子を、遅くはなりましたが、みなさまにご報告したいと思います。
 12月27日は宮代仮設、松川第一仮設、旧明治小学校跡仮設、28日は旧飯野少学校跡仮設、旧松川小学校跡仮設で行いました。
 私は宮代仮設と松川小学校跡仮設に参加しました。
 宮代仮設では、始まる前からたくさんの参加者がいらっしゃって、学生含め、42人の参加がありました。初めに餅をついたのですが、杵と臼でつく餅に、懐かしさを感じながらも、皆さん楽しんでついてました。お年寄りから子供まで、世代を超えた交流があり、「そんなんじゃダメだ、オラと代われ」とか「オマエうまいねぇ」など経験豊富なお父さんがリードしてくれて、終始笑いがたえませんでした。


 おそばも美味しくいただきました。お母さんがたがもちの味付け、そばの具材切りを率先して担当してくださり、若い女子学生に指導している姿が微笑ましかったです。


 終盤に開催されたビンゴ大会も、番号が出るたびに、一喜一憂している様子が会場をあたため、大盛り上がりでした。
「仮設では餅なんて食えると思わねがった。でもこうやって食べれるんだ。いい年を迎えられそうだ。」
宮代仮設住民の方のお言葉です。
場所がどこであれ、やれないことはない。やってダメなことでもない。ほんのごく当たり前に行われた”もちつき”、”年越しそば”がほんとに素晴らしいことなんだ。特別じゃない。僕たちは、ありふれた日常の大切さにきづきました。
 今回目的としていた、”コミュニティの形成””人間関係の構築””心のリフレッシュ”。どれも達成されたのではないでしょうか。少なくともご参加くださった方々にそういう場を提供できたこと大変嬉しく思います。
 
 ただ、これが終わりではなく、仮説との関係性の始まりだと考えています。まだまだ生活は大変ですが、少しでも生活に密着した生活支援を行なっていこうと考えています。

重ね重ね今回のご支援本当にありがとうございました。

HPの方でも随時活動を報告しています。よろしかったらご覧ください。


福島大学災害ボランティアセンター

http://fukudaivc.blog67.fc2.com/
センターマネジメント 土谷
fukudai_volunteer@hotmail.co.jp
 

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています