今回はReadyfor?でまだ空っぽの教室を図書室にするプロジェクトへの挑戦をしています。
 
 
去年、図書室を作ったラクスメイサマキ小学校のチェイー・ジェットムーイ先生におはなしをうかがいました。
 

 

 

 

 

子どもたちは図書館が大好きです。
 
 
 
男の子はおもちゃで遊ぶ子も多いけど、女の子は熱心に本を読む子がほとんど。
 
 
 
1年生はまだ自分たちで読むのが難しいので、本の読み聞かせを行っていますが、2年生になると自分たちで読みはじめます。
 
 
 
研修会で学んだことを活用して図書の分類を行ったおかげで、子ども達も本を読み終わった後、分類番号を手掛かりにきちんともとあった場所に戻せるようになりました。
 
 
 
掃除や図書室の飾り付けなんかも子ども達と一緒にやっています。
 
 
 
図書館の活動を始めてから、きちんと時間通りに学校に来て、熱心に勉強する子どもたちが増えたように感じます」
 
 

 

1年生の時、先生に読んでもらっていた子どもたちも、

 

 

自分で本を読みたい!という気持ちが高まり、2年生になるとがんばって読むようになるんです。

 

 

 

また掃除や図書室の飾りつけを一緒にやることによって、

 

 

 

図書室は自分がつくった場所

 

 

 

と思うみたいです。

 

 

 

 

そんな場所を一つでも増やしていくことは、子どもの成長にとっても、大きな自信になります。

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