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カメルーン北西地区の貧困改善のため、豚舎を建築したい

小松 剛 SOS Project コーディネーター

小松 剛 SOS Project コーディネーター

カメルーン北西地区の貧困改善のため、豚舎を建築したい
支援総額
53,000

目標 50,000円

支援者
13人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年12月18日 23:52

おかげさまで!

 みなさまからたくさんの暖かいご支援と応援のお言葉を頂き、本日、目標金額を達成することが出来ました!
最後の5日間ほどは、個人的に古い怪我の箇所が痛み右腕があがらず(苦笑)精力的に動くことが出来ず、赤ん坊のようにみなさまのご支援に完全に頼りに頼り切った形での達成となりました。ひとえにみなさまのご支援によってプロジェクトを成立させて頂いたのです。感謝・感謝です。

 

 これでカメルーンのバティボ地区の現地に豚舎が建てられることへの嬉しさと同時に、プロジェクト自体のしくみや理念・コンセプトにご賛同して頂いた声も多く頂き大変嬉しく思います。
ホッとしたと同時に、現地の本当の繁栄に向けての試みはこれから始まるのだなと身を引き締めねばなりません。


 頂いたご支援は、Readyforでの入金に先立って、立替えで現地に今回のクラウドファンディング終了後すぐ送られ、豚舎の建築に充てられます。年末ぎりぎりに間に合えば、そこで落成式と感謝の祝いを兼ねたセレモニーが行われる予定です。
 しかしそこから現地に今後、豚舎建築の知識・繁殖の知識・仔豚の数・そして賜物を他者へ受け渡していく愛が浸透していくスピードはゆっくりです。一足飛びにはいきません。でも確実にみなさまの最初のアクションから始まった歩みは動き始めます。

 

 彼らはすぐにみなさまに感謝の祈りを贈るでしょう。祈りの力について多くの日本人の方にはイメージしづらいところもあるかもしれませんが、距離にしておよそ13,000km離れたみなさまの幸福を願うこの行為が、他者の前進を願い、豚を他の村人に手渡していくこのプロジェクトの欠かせない礎・土壌になるのです。

具体的プロジェクトの仕組みや戦略はその礎の上に建てられるのですが、至らない私が時々その礎から外れないよう、今後もSOSprojectとカメルーン北西地区豚畜産協同組合を見守ってくださるとありがたく思います。今後の発展について、希望を持ってまた発信させて頂きます。本当にありがとうございました!

 

(今年5月、初めて日本からの支援が届いたときの組合員の人々の喜びの様子)

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リターン

3,000円(税込)

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現地から感謝の手紙、パンフレットなど(電子データ版)

①担当者よりサンクスメール
②現地からの感謝の手紙
 (英語or現地語+日本語訳、電子データ)
③活動パンフレット(電子データ)
④年次報告書(電子データ)
 ※報告書のみ、2016年4月ごろお届け予定です

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年1月

10,000円(税込)

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現地子どもしおり、ペーパークラフト募金箱、現地から感謝の手紙、パンフレットなど

①担当者よりサンクスメール
②現地からの感謝の手紙
 (英語or現地語+日本語訳)
③活動パンフレット
④ぶたのペーパークラフト
⑤豚舎のペーパークラフトジオラマ募金箱(貯金箱)
⑥現地子どもの写真などしおりセット
⑦年次報告書
 ※報告書のみ、2016年4月ごろお届け予定です

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年2月

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