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カメルーン北西地区の貧困改善のため、豚舎を建築したい

小松 剛 SOS Project コーディネーター

小松 剛 SOS Project コーディネーター

カメルーン北西地区の貧困改善のため、豚舎を建築したい
支援総額
53,000

目標 50,000円

支援者
13人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2015年12月13日 21:51

あと9日

残り10日を切りました。多くの方にご支援頂き、大変感謝しております。とうとう目標支援額まで7割を越え、ここまで来たらなんとしても届かせたいと願うばかりです。

現地では、これが2015年最後のプロジェクトにして今後に向けての大きな試みであるため、現地代表のTitusはこの日本からの支援への期待もしつつ、同時に本人が村の人々から大きな期待のプレッシャーも受け、複雑な心境にあるようです。

 

(2014年末、日本から帰国して最初の組合会議でスピーチするタイトゥス)

 

そのタイトゥスのプロフィールについて少し簡単に紹介します。
タイトゥス・テグウィ・アトゥンバは、実は今回のバティボ地区のグーザン村の出身です。しかし、2004年に協同組合を創設して以来、今年が初の故郷の村と地区への凱旋プロジェクトとなり、思い入れもひとしおです。

 

彼はカメルーンの獣医学校を卒業し、元々の本業はフリーランスの獣医です。
 2014年に私の家にステイした時には、動物と話が出来る(!)と言っていました。うちのネコが家族に愚痴を言っているのを見抜きました。それはきっと正しいと思います(笑)

生物学と化学の教師をしたり、豚舎と人間の個人住宅の建築も出来る多彩な人です。
2007年よりオランダに渡り、家畜飼料の国際学位を取得します。
2014年には9ヶ月間、日本で農業・マーケティングなどの勉強をします。


彼は獣医として、豚に対する特別な愛情があります。大切な存在でありつつ家畜として食肉加工することもある・・・それは自然と隣り合わせで生きていない東京在住の私には完全な理解はなかなか難しいものです。真の自然との共生とは。彼やカメルーン社会から学ぶことがたくさんあります。私がこのプロジェクトでの関係を、単なる支援者-受益者という関係ではなく相互に学び、相互の幸福を願うことにあるとSOS Projectのコンセプトに入れたのは、タイトゥスから感じた几帳面かつ熱い人格を尊敬したことがきっかけにあります。

 

(奥様と、民族衣装を着ての記念撮影の様子)

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リターン

3,000円(税込)

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現地から感謝の手紙、パンフレットなど(電子データ版)

①担当者よりサンクスメール
②現地からの感謝の手紙
 (英語or現地語+日本語訳、電子データ)
③活動パンフレット(電子データ)
④年次報告書(電子データ)
 ※報告書のみ、2016年4月ごろお届け予定です

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年1月

10,000円(税込)

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現地子どもしおり、ペーパークラフト募金箱、現地から感謝の手紙、パンフレットなど

①担当者よりサンクスメール
②現地からの感謝の手紙
 (英語or現地語+日本語訳)
③活動パンフレット
④ぶたのペーパークラフト
⑤豚舎のペーパークラフトジオラマ募金箱(貯金箱)
⑥現地子どもの写真などしおりセット
⑦年次報告書
 ※報告書のみ、2016年4月ごろお届け予定です

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年2月

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