こんばんは!事務局担当の杉山です。

この挑戦も残すところあと7日!

これまでに73名の方から87万2,000円のご支援をいただきました。皆さまありがとうございます!

 

今日は、CL-Net会員団体のフリー・ザ・チルドレン・ジャパン(以下FTCJ)さんから、活動紹介と国際会議に参加する若者代表の選出方法についてお話させていただきます。

若者をエンパワーするノウハウをたくさんお持ちのFTCJの若者代表とともに会議に参加できることを私もとても楽しみにしていますし、ぜひ未来の担い手としてたくさんのことを学び・世界の取り組みを見てもらいたいと思っています。

それらを達成するために、引き続き、皆さまの応援をいただけると嬉しいです。よろしくお願いします!

 

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この国際会議に派遣する若者代表の選考はNPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(以下FTCJ)が行います。今日はその若者代表の選考方法についてご紹介します。

FTCJは1995年に当時12歳の少年のカナダのクレイグ少年によって貧困や搾取から子どもを解放することを目的に設立された団体です。「子どもや若者は助けられるだけの存在ではなく、自身が変化を起こす担い手である」という考えを大切にして活動おり、開発途上国での国際協力活動と並行して、日本の子どもや若者が国内外の問題に取組み、変化を起こす活動家になるようにエンパワーしています。

 

 

ー若者代表の役割は?

国際会議の場には元児童労働者の若者や、解決の担い手となっている若者が世界中から集まります。その同世代の若者が児童労働の問題を解決するための意見交換をする場が設けられ、そこに日本代表として参加します。そして、帰国後には児童労働撲滅にむけた活動の担い手になっていただきたいと願っています。

 

ー若者代表の選考方法は?

夏に開催する子ども・若者(小学5年生から高校生)を対象とした4泊5日のワークキャンプ(テイク・アクション・キャンプ・ジャパン)で若者代表1人を選考します。キャンプでは、国際色豊かな仲間と共に、ローカル(身近)&グローバル(世界)で起きている問題をさまざまなアクティビティーを通じて学びます。またリーダーシップトレーニングを通じて、自分だからこそできるアクションを考え、それを実行する力を身に付けていきます。最終日には参加者全員がアクション発表会をし、その後、参加者同士の投票により代表を決定します。
世界会議から帰ってきた若者代表のフォローも私たちはしていきます。そして日本で子ども・若者による児童労働問題を解決するための活動が広まっていくようサポートをしていきます。


ー最後に・・・
子どもや若者が何か社会的な活動を始めようとしたとき「まだ早すぎる」勉強もできないのにできるはずがない」と言って止めることが日本ではまだまだ多く見かけられます。私たちは子ども・若者を未完成と捉えず、社会に貢献する一員と考えます。社会を素直にみられる子ども・若者だからこそ、できることが沢山あります。子ども・若者には社会を変え、未来をつくる力があります。その芽を伸ばすのは周りの大人たちです。

 

若者を児童労働国際会議に送ることができるように、そして日本の子ども・若者の社会を変える力の芽を伸ばすため、皆様のお力をお貸し下さい。どうぞよろしくお願いいたします。

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