高齢者とペットの共生

こんにちは。

ココファミリーの赤松周です。

 

皆様のご支援が目標の10%を超えました。

それだけで胸が熱くなりました。

このように応援してくださる方がいらっしゃることが本当に励みになります。

 

 

今日はアニマルセラピーについてお伝えしたいと思います。

 

アニマルセラピーというと、イルカと触れ合ったりとか、乗馬体験をするイメージがあるかもしれませんが、単純に毎日ワンちゃんやネコちゃんと触れ合うだけでアニマルセラピーの効果を得られているのはご存知でしょうか?

 

ペットと15分間触れ合うことで幸せホルモンであるオキシトシンの血中濃度が増加することが研究で分かっています。この手法はアニマルセラピーにも用いられています。血圧を下げる効果もあります。

 

しかしながら、70歳以上の方にこそアニマルセラピーは効果的で必要であるのに、年齢を理由に諦めてしまう方が多いのが実情です。

 

日本の調査では70代の家庭でペットを飼わない理由の第1位が「最後まで世話をする自信がないから」44.2%でした。

 

実は、私の祖父母も以前ゼブラという名前のアメリカンショートヘアーの猫を飼っていました。

 

ゼブラが亡くなった時、祖父母は70代でしたが、「自分たちの年齢を考えるとまた猫を飼いたいけど難しいね」と話をしていたそうです。

 

スウェーデンの研究によると、一人暮らしで犬を飼っている人は、飼っていない人より心臓・血管の病気で死亡するリスクが36%低下。家族と同居している人でも15%低かったそうです。

 

ココファミリーでは、生涯ペットを可愛がることができ、ペットの飼い主も健やかで長生きできるようにペットの健康とお世話のサポートを行っていきます。

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)
Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています