オールドコールマン完全図鑑を世界へ、そして次世代へ

オールドコールマン完全図鑑を世界へ、そして次世代へ
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プロジェクト本文

 

自己紹介

 

 

 

|岡本慶太郎

1958年生まれ。1980年頃からヴィンテージコールマンの収集を始め、日本人として初めてICCC(International Coleman Collectors Club)のcommitteeに就任。

 

その後、1996年にICCCの友好団体として日本国内に於ける活動団体CCCJ(Coleman Collectors Club Japan)を立ち上げ初代会長を務める。2018年有志5人で大阪南港レトロビルにOld Coleman Museum Japanを開館し館長に就任。現在は国内外数社の企業顧問を務めながらDeep Tech系スタートアップ企業のCOOも務める。

 

プロジェクト実行者

上記岡本氏よりプロジェクト推進のご依頼をいただき、この度のプロジェクト含め「完全図鑑」制作進行をお手伝いさせていただきます出版支援団体の一般社団法人日本電子書籍技術普及協会、代表理事の佃慎史(ツクダシンジ)と申します。

 

当協会は、年々衰退する出版文化の維持発展を目的に2017年、出版業界の有志で立ち上げられた団体です。主に出版者登録をお持ちでない個人・法人・団体様の出版に対して、必要なファシリティを提供し、出版物の発刊に向け支援を行っております。

よろしければ協会ホームページをご覧ください。

 

▢プロジェクトページに使用される各種画像について▢

リターン品のご紹介画像、および、コレクション品、イメージ画像、プロフィール画像等の肖像権、および、版権は全て許諾を得て掲載しております。

岡本慶太郎様からプロジェクトを行うこと、名称掲載を行うことの許諾を取得しております。

 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

元来アウトドアが大好きで週末毎のキャンプライフを楽しんでいました。

 

いつしか数十年以上も実用に耐える「コールマン」製品に魅了され、海外出張が多かった職業の利を活かし、世界中のコレクターやフリーマーケット等を通じてヴィンテージコールマンの収集を始めました。

 

まだ当時(80年頃)は、ヴィンテージ価値と言った感覚も少なく、実際に田舎の街で使い続けられた古い品々と言った感じでしたが、その時点で既に数十年以上も実用されていたそのタフさと、バリエーションの多さ、使われている材質などへのこだわりから、どんどん収集にのめり込んでいき、気が付くと、集めた品々は個人のコレクションの域を超えてしまいました。

 

また、日に日に高まるオールドコールマンの人気から、有志の仲間たちと共に私設のミュージアムを開館するまでに至りましたが、その目的も世界中のオールドコールマンファンやより多くのアウトドア好きとつながりたい、と言う想いからでした。

 

しかしながらミュージアムでの紹介には展示数的にも、立地的にも限界があり、また、オールドコールマンファンの間で通称「白本」と呼ばれるICCCがアメリカ本国で発刊した「Guide to Vintage Coleman Products 1900-1983」や、ミュージアムも編集に協力させていただき発刊されたいくつものオールドコールマン関連書籍が絶版に伴い入手が困難(見つかっても大変高値で取引されている状況)なことから、新たな書籍化を行い、誰でももっと気軽にオールドコールマンの魅力に触れられる機会を創出したいと考えました。

 

また、コレクションは定番の「ランタン」に留まらず、あまり知られていない短期間だけ販売された「家庭用電化製品」や「軍提供品」、アメリカやカナダなどの企業とのタイアップ製品、はてはノベルティから広告、当時の社内資料まで、コールマンにまつわるものなら本社にすら現存しない超貴重な歴史的グッズまでが宝の山のように眠っています。

 

 

余談ながらヴィンテージと言えば、時計の「ロレックス」や「パテックフィリップ」、デニムの「リーバイス」、古くからビンテージ熱が盛んな「クラシックカー」など枚挙に暇がないのですが、いずれも盛り上がるのは古き時代に作られたが故の「謎」や仕様の多様性が存在することではないでしょうか?

 

オールドコールマンにもファンにはおなじみの仕様違いの謎や、存在自体が謎なものまで数多く存在しています。そんな謎を世界中の愛好家のみなさまと熱いディスカッションを交わしながら、いつまでもたどり着く事のない、まるで「ガウディ建築」のような「完全図鑑」創りに興じたいとも願っております。

 

世界中のコレクターが自慢の品と知見を持ち寄ることができれば、それはきっとメーカーすら凌駕し、そしてミライのコレクター達への最高の贈り物として、先人たちが築き上げた魅力あるコールマンの世界を後世に引き継いでいくことが可能だと信じています。

 

 

プロジェクトの内容

 

本人所有のコレクションに加え、ICCC(International Coleman Collectors Club)など世界中のコレクターに呼びかけ、膨大な量のアイテムを時代毎、その時々の社会背景や風俗を交え、製品、広告、ノベルティ、社内資料などと共に紹介するクロニクル図鑑です。

 

先立って、撮影・掲載リスト(アイテムの整理)の作成が必要となっておりますので、こちらの制作費として皆様からのご支援を使用させていただきます。


最終的に完全図鑑制作には、撮影費、制作費、印刷製本代、流通管理費用など含め、初版本(国内、アメリカ、台湾、タイランドへ配本)5千部から1万部の想定で約2~3千万円のコストが必要となります。

 

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

撮影リストの作成だけでも膨大な労力とコストが必要です。特に撮影の点数も多く、全国、場合によって海外まで撮影に出向く必要があるため、制作期間は多めに見込んでいます。

(2024年12月校了・2025年1月発行予定)

 

また、プロジェクトの事務局運営と制作を担当する出版支援団体「一般社団法人日本電子書籍技術普及協会(略称:JETDA)」では、ページ単位での組版管理とデジタルデータのDB化、および、PODの活用など多岐にわたる出版技術で絶版させずに末永くアップデートされた内容の図鑑制作に取組みます。

 

現在入手困難と言う理由で、定価55ドルのICCC発行の図鑑が2万円前後で取引されている状況は決して好ましいとは思えません。もっと気軽に、興味を持てる範囲での頒布を願い、図鑑は豪華仕様の他にペーパーバック版や電子書籍版などで購入しやすい価格設定を心がけています。

 

マニアに限らず、未来のファンや、アウトドアに興味のない方たちへも、大切に長く手入れを怠らず使い続ける事での環境保護の視点など、伝えたい事が山ほどあります。

 

レディフォーを通じて、より多くの方のご支援を心よりお願い申し上げます。

 

 

プロジェクト実行責任者:
佃慎史(一般社団法人日本電子書籍技術普及協会)
プロジェクト実施完了日:
2025年1月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

依頼者である岡本氏の所有物だけでも1万点は超えるアイテムに、更に国内、および、世界中のコレクターから貴重な品々を集め完全図鑑の制作を行います。 先立って、撮影・掲載リスト(アイテムの整理)の作成が必要となっておりますので、こちらの制作費として皆様からのご支援を使用させていただきます。 最終的に完全図鑑制作には、撮影費、制作費、印刷製本代、流通管理費用など含め、初版本(国内、アメリカ、台湾、タイランドへ配本)5千部から1万部の想定で約2~3千万円のコストが必要となります。基本的な制作費用はコレクターの持ち出しにより負担されます。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は自己負担いたします。

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