mobiproでは、モバイルハウスの3つの特徴を元に、上に書いた理念の達成を目指していきます。

 

▼モバイルハウスの三つの特徴


・「小さな家」という、これからの価値観にあった強み
・「移動できる家」という、季節産業の多い田舎にあった強み
・「地面に固着しない家」という、資産を考える上での強み

 

 

▼「小さな家」という特徴

 

ー田舎暮らしに最適な小さな家で、自然とつながる豊かな暮らしをー

 

 

近年、タイニーハウスやミニマリストという、持つものをできる限り減らし、こだわりのあるものに囲まれて豊かな暮らしをしよう、というライフスタイルが脚光を浴び始めています。

私たちは、この考え方が一時的なブームではなく、"資源の有効活用”や、"自然との調和”、”災害への備え”そして"経済的な豊かさだけではなく心の豊かさを"、というようなキーワードと共に、これからのライフスタイル(特に田舎の!)の主流になっていくのではと考えています。

 

小さい家の方が資源の消費は圧倒的に少ないし、

家の空間が限られているからこそ、自然と繋がりを持とうする。

ものが少なければ、災害の際持ち出すものも少なく、失うリスクも少ない。

さらに経済的で、本当に大切なものに時間とお金をかけることで生まれる幸せも大きくなる。

 

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小さな家だからこそできる豊かな暮らし。そんな暮らしがこれからの田舎暮らしを形作っていきます。

外に広がる自然を最大限に活かし、資源の無駄遣いをせず、こだわりのあるものに囲まれて過ごす。もちろん今までの家にあった快適性は蔑ろにせずに。

モバイルハウスでそんな未来の暮らしを作って行きませんか?

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余談ですが、この小さな家やミニマリストという考え方は、宇宙を目指す人類とも深く関連してくるのではと。(この辺はいつかmobiproのブログ記事にあげます!)

 

 

 

▼「移動できる家」という特徴

 

ー季節に応じて移動可能な家で、雪国ならでは仕事のあり方をー

 

 

田舎の主産業は、農業(を始めとする一次産業)そして観光業です。

これらの産業の特徴は季節による変動が大きいこと。特に長い冬がある北海道ではこれが顕著になります。このような地域で今までの家には無駄がありました。

例えをあげると、農業ワーカーが住む寮、夏の観光地の飲食店、冬のスキーリゾートのホテルや社員寮など。このような家はオフシーズンには使われないというだけでなく、メンテナンスも必要という負の資産になります。

季節に応じて需要が変わる地域の家を、モバイルハウスに変えていくことができれば、、、。無駄な家が減り、地域の経済は今よりも円滑に回っていくのではないでしょうか。

 

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移動できる家だからできる次世代の田舎仕事のあり方。

夏だけ店舗を開きたい、冬だけスタッフを雇いたい、夏と冬別の土地で営業したい・・・。自然を相手にする田舎では、そんな季節に応じたビジネスが考えられます。

そんなあなたに最適な提案ができるモバイルハウス。アイディア次第で使い道は無限大です。

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▼「基礎に固着しない家」という特徴

 

ー地面に固着しない家で、未来に負債を残さない家のあり方をー

 

 

田舎にあるこれまでの家は、多くが長期的に見ると負の資産となってしまう可能性があります。

その理由は、地域の人口が減少しており、特定の地域内での家の需要と供給がマッチしていないためです。

事実、今地域で家を手放す際はまだ十分に住める家であるにも関わらず、元の値の1/10以下、もしくはタダですら買い手が見つからない、ということが多くあります。

大切に住んできた家が、その地域の人口減という理由によって誰にも使われない。そして、田舎には使われない空き家が年々増えていく。こんなに悲しいことはありません。

 

もしこれが、地面に固着していないモバイルハウスであれば、例えば十勝で使っていた家をニセコで使うような、その場所で使われなくなった家が日本中、さらには世界中で使われるかもしれない。乗れるのに捨てられる車が少ないように、住めるのに捨てられる家を減らしていくことができます。

これは田舎の未来に廃墟のような空き家を残さない、未来に負債を残さない家のあり方なのではと考えます。

 

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土地に固着しない、車に近い感覚で扱える家だから広がる可能性が多くあります。
中古市場での売買を通じて地方の不動産が持つリスクを減らすこと。
レンタル、リース、を通じて、好きなときに好きな場所でで暮らしや仕事を始められること。
モバイルハウスが広まった世の中には、空き家という概念も、空き地という概念も無くなるのかもしれません。

 

もちろん、既存の家の積み重ねてきた技術、歴史は、すばらしい面も多くあります。

例えば100年200年住むことができる愛着ある家はモバイルハウスには再現できません。

mobiproでは既存の家の価値も大切にしながら、モバイルハウスがこれから住まいの選択肢として捉えられる社会を目指していきます。

 

「新築にしようか?でも子供が大きくなったら引っ越したいこともあるよね、したらマンション?でも家には愛着を持ちたいし、、モバイルハウスにしてみる?」のような。笑

 

 

 

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