プロジェクト概要

小学生向け教材「読書感想文が、よく書ける原稿用紙。」を商品化することによって、多くの子供が楽しく課題に取り組むことを目指します

 

はじめまして!マナビノミカタ代表の本下瑞穂と申します。デザインの力で、学びの楽しさを育む活動を行っています。苦手意識の強い子供が多い「作文」、特に「読書感想文」に関するサポートに力を入れています。私は大学でデザインを学び、グラフィックデザイナーとして働いておりました。一昨年の長男出産後は専業主婦でしたが、YouTubeで聞いたケン・ロビンソン氏の教育に関するプレゼンに感動し、事業の立ち上げと商品開発を思い立ちました。今回、夫が提案してくれたクラウドファウンディングのプロジェクトに初めてチャレンジしています。

 

「学ぶ楽しさ」「自分の考えを文章で表現する技術」が得られる原稿用紙。

この印刷費30万円が不足しています。ご支援いただけないでしょうか?

 

 

日本の教育現場の実態や、アメリカの小学校で実際に使用されている作文メソッドを参考に作られています。

 

一昨年、息子が誕生し、自分が子育てをする側に立ってみても、自分の幼少時代と変わらずに作文を苦手とする子供がたくさんいることに気づきました。特に、夏休みの読書感想文は、子供だけでなく、それを指導する保護者からも、どのように教えていいのかわからないと言った声を聞きます。そんな時、アメリカの小学校で実際に使用されている作文メソッドを知り、これをヒントに、メモを使って頭の中を整理する作文法を思いつきました。アメリカの小学生は、低学年の頃から「6トレイト」(6つの特色)と呼ばれるライティング・メソッドや、「ビジュアルオーガナイザー」(視覚的に思考を整理する型)を使って、自分の意見を入れて文章をまとめる技術を磨いています。一方、日本では作文、読書感想文の本はたくさんあるものの、その指導は、多忙を極める小学校の担任の先生に一任されているのが実情です。

 

 

 この夏、小学生向け教材「読書感想文が、よく書ける原稿用紙。」を商品化することによって、多くの子供が楽しく課題に取り組むことを目指しています。また、安価で商品を提供することによって、微力ながら教育格差の是正にも貢献したいと思っています。商品の特徴は3つ。1.原稿用紙自体が教材であること、2.楽しいマンガ解説が付いていること、3.読書感想文の実例が付いていることです。

保護者向け読書感想文コーチングセミナーの様子

 

作文の書き方から始まり、よいコミュニケーションへ

 

 昨年から、試作品を使った調査や保護者向けセミナーなどで意見を集めて、原稿用紙のデザインを完成しました。この教材をできるだけ多くの子供に、安価で提供したいと思います。その印刷代が30万円足りません。この原稿用紙が広まることで、有名校への進学、塾や家庭教師など、教育にお金を掛けられる家庭の子供でなくても、「学ぶ楽しさ」「自分の考えを文章で表現する技術」が得られることを期待できます。

 

 原稿用紙では、可愛くカラフルなキャラクターとマンガで、読書感想文の書き方が説明されています。子供が自然と作文の書き方を学び、楽しみながら課題を完成させることで書くことに対する自信を深めることができます。また、安価で教材を提供することによって家庭の教育費負担を減らします。原稿用紙では保護者の方向けの指導法も解説しています。子供の学習意欲向上の効果は、単に学校の成績を良くするだけではありません。親子のコミュニケーションが良くなり、友人同士とのコミュニケーションが良くなり、やがて社会が良くなることに貢献するのが私の理想です。

 

 

<引換券について>

¥1,000 の支援で受取る引換券
・サンクスレター

¥3,000 の支援で受取る引換券
・サンクスレター
・「読書感想文が、よく書ける原稿用紙。」


¥10,000 の支援で受取る引換券
・サンクスレター
・「読書感想文が、よく書ける原稿用紙。」
・保護者向け読書感想文指導テキスト


¥30,000 の支援で受取る引換券
・サンクスレター
・「読書感想文が、よく書ける原稿用紙。」
・保護者向け読書感想文指導テキスト
・次年度商品開発プロジェクトへの参画権

¥80,000 の支援で受取る引換券

・サンクスレター
・「読書感想文が、よく書ける原稿用紙。」25部
・保護者向け読書感想文指導テキスト5部

 


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