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保護犬のためのドッグランを新設|新しい家族との出会いをここから。

公益財団法人 動物臨床医学研究所

公益財団法人 動物臨床医学研究所

保護犬のためのドッグランを新設|新しい家族との出会いをここから。
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は6月30日(水)午後11:00までです。

寄付総額

4,886,000

NEXT GOAL 8,050,000円 (第一目標金額 3,800,000円)

128%
寄付者
180人
残り
13日

応援コメント
ぽーすけ
ぽーすけ8時間前1匹でも幸せな犬、猫が増える事を祈っています。1匹でも幸せな犬、猫が増える事を祈っています。
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は6月30日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

【2021年6月8日追記:達成御礼!ネクストゴールを設定いたしました。】
 

皆さまの温かいご支援をいただき、第一目標380万円を突破しました。早速ドッグランの新設工事を7月から開始する段取りをしています。本当にありがとうございます。

 

募集期間の最終日まで、新たな目標を掲げます。それは「猫舎の増改築」です。ドッグランの新設費用の380万円と合わせてトータル805万円に挑戦します。
 

現在、保健所に収容される猫の比率が増えています。保健所での猫の増加に合わせて、アミティエでも、施設内のスペースを猫舎に改修してきましたが、建物が1つしかないため、結果的に保護犬と保護猫が同居してしまっています。

 

仕切りなどで保護猫と保護犬のスペースは分かれていますし、直接犬が見えないようにするなど工夫をしていますが、犬の声はどうしても猫たちに聞こえてしまい、怖がってしまう猫もいます。そのため、猫がより安心して暮らせるように、第一目標を達成できましたので、別棟に猫舎の増改築を目指していきたいと考えています。

 

昔、野生動物のリハビリ施設として使用し、今は倉庫になっている建物がありますので、今回はそこを改築して猫の快適な住まいにしたいと思っています。犬が苦手な猫は改築した新猫舎に保護し、猫舎が増えた分、保健所から今以上に猫たちを受け入れ、殺処分が少しでも少なくなるようにしたいです。

 

1頭でも多くの猫たちを保護し幸せな家族へつなぐため、猫舎増改築へのご支援をよろしくお願いいたします。

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

 

 

 

保護犬にとって「ドッグラン」とは、どんな存在?

 

飼育放棄や虐待などで心に傷を負った状態にある保護犬にとって、ドッグランは行動問題の矯正トレーニングや怖がりの犬に自信をつけさせるための大切な場所。動物臨床医学研究所にもドッグランが併設されています。

 

しかし、ここにいる犬たちはさまざまな過去をもち、個性もさまざま。とても怖がりな子もいれば、すぐにケンカしてしまう子たちも......。

 

一緒にドッグランに出せないことが増えてきており、順番待ちの状態が続いています。すると、犬たちのストレスになったり、お世話にも時間がかかります。

 

 

さらには、一般の方のドッグランの利用がしづらい状況になるため、

 

訪問者も減少→里親希望者が激減→譲渡が進まない→保健所からの受け入れもできなくなり、殺処分も増えてしまう......

 

という悪循環に陥ってしまいます。

 

ドッグランがもうひとつあれば、効果的に運動させることができ、この状況を打開することができます。

 

保護犬にも優しく、そして一般の犬たちにも楽しんでもらえる小型犬用のドッグランを新設したいと思います。

 

 

 

動物臨床医学研究所です
わたしたちが大切にしていること

 

 公益財団法人 動物臨床医学研究所は、1980年に獣医師が集まり研究会を行ったのが始まりです。1991年に財団化、2011年に公益財団(内閣府認可)として改組しました。全くの民間の財団で、獣医師が集まる動物臨床医学会や各種研究会、動物愛護事業を行う人と動物の会、動物保護施設である人と動物の未来センター・アミティエ(鳥取県動物愛護センター)などを運営しています。


「人と動物の接点の探求」と「動物愛護思想の啓発普及」を目標に設立され、その活動の一貫として、人と動物の会では、保健所で処分される運命の犬や猫の引き受けや動物愛護の普及啓発活動を行っています。他にも、野生動物の保護管理、盲導犬の育成等にも取り組んでいます。

 

 

 

人と動物の会

 

人と動物の会は、動物愛護活動や動物愛護思想の向上、動物との共生を推進するために公益財団法人動物臨床医学研究所内に2011年に発足しました。


2013年には、当財団自ら直接的な動物愛護活動を行うために、「人と動物の未来センター・アミティエ」を開設。2014年からは鳥取県、2018年には鳥取市とも連携し、鳥取県動物愛護センターとして保健所で処分される運命の犬や猫の引き受けを開始しております。

 

民間の公益財団が県の動物愛護センターに指定されるというのは非常に珍しいことです。当財団の関係動物病院とも連携しながら保護動物の治療や運営に当たっています。

 

 

先進国のアニマル・シェルターと同じく、全ての動物の健康管理を獣医師が行い、不妊去勢手術やマイクロチップの装着を行った後に譲渡をしています。殺処分を1頭でも少なくするために、可能な限り多くの犬猫たちを保健所から受け入れています。 
 

今まで、500頭以上の犬猫を保健所から受け入れ、現在は、犬が11頭、猫が14頭います。平均すると5日に1頭の割合で動物達を受け入れしてきました。 病気の治療や去勢不妊手術等を行いますので、譲渡された保護動物の滞在期間の平均は約100日と、アミティエにいる期間は3か月を超えます。もちろん、年単位でアミティエで暮らしている保護動物もめずらしくありません。

 

人と動物の会ホームページ

 

 

譲渡にあたって大切にしていること

 

①全頭に病気の検査/治療、去勢不妊手術を実施

 

動物保護施設であるアミティエでは、保健所からの受け入れ時に、血液検査や便検査を行い、ワクチン接種等を実施しております。驚くことに犬も猫も約7割に病気が見つかっています。それらを治療したのちに、去勢不妊手術を実施し、マイクロチップを挿入しています。

 

保健所から受け入れた子犬

 

全頭に病気の検査を行うのは、動物たちの病気を知らずに里親になっても、里親さん全てが病気の治療をされる訳ではないという悲しい現実を知っているからです。病気も治るものばかりではありませんので、その子の病気も含めてその子を選んでもらいたいという強い思いがあります。

 

「元気そう」と、「元気」は全く異なります。心の準備なく譲渡されたのちに病気が見つかることを避けたいと思っています。病気のことをご理解いただいたうえで里親さんになってもらえれば、病気の継続的な治療もしてもらえます。譲渡すれば終わりでなく、この子たちの命の時間を考えれば、里親さんに譲渡させてもらってからが勝負だと思っています。
 

 

 

②動物たちの福祉を満たす

 

我々の方針は、保健所での殺処分を1頭でも減らすこと。そして受け入れた動物たちの福祉(5つの自由)を満たすように、アミティエで動物たちと暮らしています。

 

1.飢餓と渇きからの自由

2.苦痛傷害または病気からの自由

3.恐怖および苦悩からの自由

4.不快さからの自由

5.正常な行動ができる自由

 

そして、5つの自由を実践できる里親さんを選ぶことが非常に重要で、そんな里親さんに巡り合うことによってのみ、動物たちが幸せになるんだと強く信じています。この思いから病気のことも積極的にホームページで公開し、里親さんを募集しています。

 

 

 

③毎日が譲渡会:里親さんと出会う開かれた場づくり


アミティエでは、定期的にイベントを行いながら、1年365日、1日も休まずにOPENして、里親さんが現れるのを待っています。言うなれば毎日が譲渡会で、保護犬や保護猫が暮らしているアミティエに、里親希望の方にお越しいただいています。

 

 

この子たちが暮らしているアミティエに来てもらうことで、動物たちの本来の姿を見てもらうことができ、またこの子たちにストレスがかかりません。そして譲渡を希望される方には、当財団の獣医師、県や市の担当獣医師、アミティエ職員による犬猫の飼い方や病気、動物福祉の考え方と実践、動物愛護法などの法律、しつけ方法などを3時間にわたる譲渡講習を受講してもらっています。

 

どんなに遠方の方でも、譲渡講習会への参加は必須とさせてもらっております。そして、譲渡時には、当財団獣医師の作成した健康診断書をお渡しし、1人1人に説明を。譲渡後も、3か月、そして1年ごとに近況報告書を写真付きで提出してもらっています。

 

「この子たちにとって、最善の里親さんを見つけてあげたい」

 

「その里親さんが現れるまで、何年でもアミティエでお預かりする」

 

そんな思いで、これまで500頭を越える犬猫を受入れ、信頼できる里親さんへ譲渡してきました。

 

 

新設ドッグランが果たす大切な役割

 

アミティエでは、鳥取県と鳥取市の保健所で処分の対象となるような犬や猫を受け入れています。小型の純血種や性格のいい犬の多くは、保健所で里親さんが見つかり譲渡されます。保健所で里親さんが見つからなかった場合、アミティエに保護犬がやってきます。結果的に、アミティエで受け入れる犬は、中型から大型犬の雑種で、性格的にも怖がりで人に対しても他の犬に対しても心を開いてくれない場合がほとんどです。

 

そのような保護犬たちですので、アミティエに来たからといってすぐに里親さんが見つかるわけもなく、里親さんを見つけてあげるまで何年もかかってしまう子もいます。

 

体が大きいのも、怖がりなのもこの子たちが悪いわけでは全くありませんので、アミティエでは、「人は怖くないんだよ」というところから始め、朝晩1時間程度ドッグランで運動させながらトレーニングをしています。

 

 

他の保護犬と一緒にドッグランに出すことができる時はいいのですが、他の犬がいると怖がってドッグランにさえも出られない犬や、他の犬とケンカしてしまうことも......。

 

しかたなく、1頭1頭を順番にドッグランに出している状態が続いています。

 

ドッグランの順番を待つ犬にとっても、かなりのストレスですし、1頭1頭だとかなりの時間も取られてしまい、他の動物の世話にも影響が出ています。

 

また、広くアミティエを知ってもらい、譲渡へつなげるために、一般の方にも時間を区切ってご寄付をいただきながらドッグランを開放していますが、保護犬がドッグランを使う時間が長くなってしまい、一般の方が利用しづらくなってしまっています。

 

結果的にアミティエへのご寄付や訪問者も減少。さらに、昨年からの新型コロナウイルス感染拡大の影響により、里親希望者が激減し譲渡が難しくなっています。譲渡が進まないと保健所からの受入れもできなくなりますので、殺処分も増えてしまうという悪循環に陥ってしまいます。

 


そのような中で、もう1つドッグランを新設することで、保護犬の運動やトレーニングを複数頭でスムーズに行うことができるようになります。

 

また、新設するドッグランを一般向けには小型犬用にすることで、一般の方にもより安全にドッグランをお使いいただくことができるようになります。保護犬にも嬉しいことですし、ドッグランの利用者が増えることで、里親さんの増加などが期待できます。

 

そうなれば、保健所からの犬の受入れを増やすことができると思っています。

 

 

<第一目標金額で実現すること>

●目標金額 380万円

●プロジェクト実施内容(資金使途)

第一目標380万円を達成すると、ドッグランの新設工事を行うことができます。(ドッグランのフェンス工事、傾斜地なので地面をある程度平らにする土木工事、雨水の対策工事)

 

▼イメージ

 

※2021年9月30日までに、ドッグランの新設工事を行ったことをもってプロジェクトを終了とします。
 
※本プロジェクトは、支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、目標金額分を自己負担するなどして、いただいたご支援でドッグランの新設工事を実行いたします。



 

第一目標突破後に目指すこと:猫舎の増改築工事

*サービス手数料含む

 

現在、保健所に収容される猫の比率が増えています。保健所での猫の増加に合わせて、アミティエでも、施設内のスペースを猫舎に改修してきましたが、建物が1つしかないため、結果的に保護犬と保護猫が同居してしまっています。

 

仕切りなどで保護猫と保護犬のスペースは分かれていますし、直接犬が見えないようにするなど工夫をしていますが、犬の声はどうしても猫たちに聞こえてしまい、怖がってしまう猫もいます。そのため、猫がより安心して暮らせるように、第一目標突破後、別棟に猫舎の増改築を目指していきたいと考えています。

 

昔、野生動物のリハビリ施設として使用し、今は倉庫になっている建物がありますので、今回はそこを改装して猫の快適な住まいにしたいと思っています。犬が苦手な猫は改築した新猫舎に保護し、猫舎が増えた分、保健所から今以上に猫たちを受け入れ、殺処分が少しでも少なくなるようにしたいです。

 

|ネクストゴールの資金使途

ドッグランの新設に加えて、

猫舎増築:増改築工事、水道、排水、冷暖房工事

*建物の天井は作らず、屋根下まで猫が登れ、外が見えるような構造にします。

 

 

新しい家族と出会う場所を、一緒に。

 

このコロナ禍で、春のわんわん運動会や9月の動物愛護週間のフェスタも開催できませんでした。9月は毎年1,000人規模の皆さんが参加してくださり、その時に多くの保護犬や猫の里親希望をいただいていました。毎年、いくつかの小学校が授業の一環としてアミティエを訪れ、犬や猫に触ってもらいそして殺処分の現状についても学んでもらっていました。

 

そんな光景はもうありません。

 

犬猫の里親になるというのは、犬猫を飼ってあげるという一方的な関係ではなく、犬猫と一緒に暮らすことで、人間は肉体的、精神的な健康につながると言われています。

 

犬や猫と一緒に暮らすというのは、双方向の関係で、まさに家族を受け入れるということだと考えています。

 

 

このクラウドファンディングを通して、今一度、動物達の置かれた環境に目を向けていただきたいと思っています。新型コロナウイルス感染拡大が落ち着いたのちに、皆さんのご厚意によって建設されたドッグランで犬たちを遊ばせ、そして皆さんとぜひお会いしたいと思います。

 

このプロジェクトを通して、私たちの活動に加わっていただけませんか。

 

 

公益財団法人動物臨床医学研究所

人と動物の会
 

 

プロジェクトメンバー紹介

 

|山根義久(医学博士、獣医学博士)
東京農工大学名誉教授
前公益社団法人日本獣医師会会長、
公益財団法人動物臨床医学研究所理事長

当公益財団法人動物臨床医学研究所は、8年前より事業の一つとしてアミティエという動物保護施設を立ち上げ、財団独自の動物愛護活動を実施してきました。この度、施設の拡充のため、ドッグランの新設、猫舎の増改築などの新設等を計画し、その資金の一部を施設の立ち上げの時に一度お世話になったクラウドファンディングで実施し、さらなる施設の充実を図り、人間と動物が共存・共生できる社会の確立を目的に汗を流す所存です。この活動に御賛同頂ける方は、是非とも御支援宜しくお願い申し上げます。

 
 
|髙島一昭(獣医学博士、医学博士)
公益財団法人動物臨床医学研究所所長
山根動物病院グループ総院長
社団法人鳥取県獣医師会副会長
山口大学非常勤講師

 

アミティエで保護している犬や猫たちに、5つの自由(動物福祉)を実践してきました。5つの自由を実践するためには、マンパワーのみならず施設の充実も必須ですので、今までも増改築を繰り返し、保護犬や保護猫たちが少しでも快適に過ごせるようにしてきました。

 

アミティエでは、5日に1頭のペースで保健所から犬や猫たちを受入れていますが、今は1つしかドッグランがないため、保護犬が順番待ちをしている状態です。ご支援と里親さんを募る目的で、一般の方にもご寄付を頂きながらドッグランを開放していますが、保護犬の順番待ちもあり、ドッグランが使えない時も多くなってきました。

 

保護犬のため、アミティエを応援してくれているドッグラン利用者のためにも新たなドッグランを作りたい。そして、今のアミティエは、保護猫と保護犬が同じ建物にいますので、仕切りはあるもののどうしても犬の声が聞こえてしまい、怖がってしまう猫もいます。今の状態を少しでも改善するために、別棟に猫舎を増改築したいという思いでこの度のクラウドファンディングに挑戦しました。是非ともご協力をお願い致します。

 

 
|高木達夫(アミティエ主任)

初めまして アミティエで保護犬、保護猫たちの世話を担当しています高木と申します。アミティエにとってドッグランは大変大切な役割をになっています。アミティエでは朝と午後の2回保護犬たちをドッグランに出して探索をしたり仲間と自由に遊んだりと運動をさせています。保護犬の多くは、飼育放棄されたり、放浪して保護されたりしてストレスがたまり、不安を抱えた状態でアミティエにやってきます。知らない場所で知らない人間や知らない他の保護犬に囲まれ、心配で不安になっています。

 

保護犬を新しい飼い主さんに引き受けてもらうためには、従順で、呼んだら人の側に来て落ち着いて過ごせる犬が早く里親さんが決まります。そのため、ドッグランで自由に遊ばせている間に行動問題の矯正トレーニングや怖がりの犬に自信をつけさせるレッスンなどを行っています。子犬にとっては社会化の場となります。ドッグランで犬たちを一斉に出して、犬同士で遊ぶことにより、健康状態は良くなり、学習能力も高くなります。保護犬たちはストレスを発散して社会化の機会を得ることになります。

 

現在、大きなドッグランがあるのですが、一緒に出せない保護犬や小型犬のためにもう一つドッグランがあれば効果的に運動をさせることができます。ぜひみなさんのご協力でドッグランを増設できればと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

応援メッセージ

 

鳥取県獣医師会会長

石田 茂 様

昨年からのコロナ禍が続く中でワクチン接種が始まりましたが、まだまだ終息が見えない状況が続いております。新型コロナウイルス感染症の予防対策の一つに、外出自粛が求められ、会話機会も減少し、そのストレスは皆様十分に認識されていることと存じます。ヒトと同様に、犬や猫などの動物たちも運動機会の減少やヒトとのふれあい機会の減少は大きなストレスになります。アミティエは、鳥取県動物愛護センターとしての収容動物の譲渡や啓発活動などの機能を十分に発揮してこられました。

 

しかし、新型コロナ流行によるヒトの外出自粛は、支援や訪問者の減少、さらに、里親希望者の来訪激減による譲渡困難などの影響が出ています。今回企画されたドッグラン新設は、長期化する収容動物たちのストレス解消と動物福祉の実践に向けて重要なものであります。


ドッグランプロジェクトの成功に向けて、皆様のご支援・ご協力をどうぞよろしくお願い致します。


(写真) 2019年9月 アミティエ動物愛護フェスティバルにて

 

 

鳥取県生活環境部くらしの安心局

遠藤 淳 局長

 

鳥取県では、平成26年4月から公益財団法人動物臨床医学研究所と連携し、「人と動物の未来センター・アミティエ」を官民協働で運営しています。「人と動物の未来センター・ アミティエ」は鳥取県動物愛護センターとして広く一般に開放し、動物とのふれあいやイベ ントを通じて動物愛護及び動物福祉を普及啓発する拠点施設となっています。


昨年度から新型コロナウイルス感染症の拡大により、普及啓発イベントを行うことが難 しい状況にありますが、新たにドッグランが整備されることで、保護犬のストレスが軽減さ れ、元気に走り回る保護犬の姿を見ていただくことが来場者の皆様の癒しとなり、さらには 新たな飼い主が見つかることへとつながっていくことを願っています。

 

 

鳥取市健康こども部 鳥取市保健所
鳥取市保健所の動物愛護係スタッフ一同 

 

鳥取市保健所ではアミティエ(鳥取市動物愛護センター)と連携し、保健所で保護された犬猫の譲渡を推進しています。さまざまな境遇に合い保健所にやってきた犬猫が、一匹でも多く新たな飼い主と出会い、幸せに暮らして行けることを願って日々犬猫のお世話をしています。


アミティエにおいても、保護された犬猫が適切に飼育され、また、今回整備されるドッグランにより様々なストレス等からも解放され、新たな飼い主とも巡り合うことができることを願っています。ドッグラン整備のためにクラウドファンディングへの御協力をよろしくお願いします。

 

 

ボランティア (会社員) 

斎尾 誠 様

ボランティアを始めて5年。ドッグランで目を輝かせながら自由にいきいきと走り回るワンちゃんをたくさん見てきました。ワンちゃんにとってまさに楽園です。ワンちゃん同士が楽しく遊べるのも魅力ですが、体格差や性格によって一緒に遊ぶのが難しい場合があります。短い時間しかご利用いただけない時もあり、場所を分けることができたらと感じていた最中、素敵なプロジェクトが発信されてとても嬉しく思います。

 

ドッグランを新設することで、足を運んでいただいた全てのワンちゃんと飼い主さんが思いっきり遊んで、少しでも長く楽しい時間を過ごしてもらえることを願っています!応援しています!

 

 

留意事項

 

<税額控除について>

公益財団法人 動物臨床医学研究所への寄付金に対し、個人の所得税における寄付金控除(所得控除)あるいは寄付金特別控除(税額控除)の適用、法人会計における一般寄付金損金算入限度額とは別枠で特定公益増進法人に対する寄付金として特別損金算入限度額適用が可能になりました。また、一部の自治体では個人住民税の寄付金控除の対象となります。

 

詳しくはこちらをご確認ください。

 

 

<領収書の発行について>
寄付をされた方には、寄付金受領後、当団体より「寄付受領書」を発行いたします。

 

受領書名義:ご寄付時にご入力いただいた「寄付者情報」の氏名を宛名として作成します。

受領書発送先:ご寄付時にご入力いただいた「寄付者情報」のご住所にお送りします。

寄付の受領日(領収日):READYFORが寄付金を受領した日となります。

 

 

※本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

プロフィール

公益財団法人 動物臨床医学研究所

公益財団法人 動物臨床医学研究所

公益財団法人 動物臨床医学研究所は、1980年に獣医師が集まり研究会を行ったのが始まりで、1991年に財団化、2011年に公益財団(内閣府認可)として改組しました。全くの民間の財団で、獣医師が集まる動物臨床医学会や各種研究会、動物愛護事業を行う人と動物の会、動物保護施設である人と動物の未来センター・アミティエ(鳥取県動物愛護センター)などを運営し、保健所で殺処分の運命の犬や猫を受入れ里親さんを探す譲渡活動を行っています。

ギフト

3,000

【お気持ちコース】

【お気持ちコース】

・お礼のお手紙
・活動報告レポート(PDF)
・今後も活動に密着:メールマガジン(希望制)
・寄付受領書

---------

※配送予定月は、活動報告レポートをお送りする月で設定しています。寄付受領書は、お礼のお手紙と合わせて順次お送りいたします。


寄付者
50人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

10,000

【家族とつなぐドッグランを応援】1万円

【家族とつなぐドッグランを応援】1万円

・お礼のお手紙
・活動報告レポート(PDF)
・今後も活動に密着:メールマガジン(希望制)
・寄付受領書

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※配送予定月は、活動報告レポートをお送りする月で設定しています。寄付受領書は、お礼のお手紙と合わせて順次お送りいたします。


寄付者
84人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

30,000

【家族とつなぐドッグランを応援】人と動物の会のHPにお名前掲載(小)(希望者のみ)

【家族とつなぐドッグランを応援】人と動物の会のHPにお名前掲載(小)(希望者のみ)

・人と動物の会のHPにお名前掲載(小)(希望制)

・お礼のお手紙
・活動報告レポート(PDF)
・今後も活動に密着:メールマガジン(希望制)
・寄付受領書

---------

※配送予定月は、活動報告レポートをお送りする月で設定しています。寄付受領書は、お礼のお手紙と合わせて順次お送りいたします。


寄付者
26人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

50,000

【家族とつなぐドッグランを応援】人と動物の会のHPにお名前掲載(中)(希望者のみ)

【家族とつなぐドッグランを応援】人と動物の会のHPにお名前掲載(中)(希望者のみ)

・人と動物の会のHPにお名前掲載(中)(希望制)

・お礼のお手紙
・活動報告レポート(PDF)
・今後も活動に密着:メールマガジン(希望制)
・寄付受領書

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※配送予定月は、活動報告レポートをお送りする月で設定しています。寄付受領書は、お礼のお手紙と合わせて順次お送りいたします。


寄付者
19人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

100,000

【家族とつなぐドッグランを応援】スポンサーコース:HPにお名前掲載(大)+ロゴ掲載も可(希望制)

【家族とつなぐドッグランを応援】スポンサーコース:HPにお名前掲載(大)+ロゴ掲載も可(希望制)

・人と動物の会のHPにお名前掲載(大)+ロゴ掲載も可(希望制)

・お礼のお手紙
・活動報告レポート(PDF)
・今後も活動に密着:メールマガジン(希望制)
・寄付受領書

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※配送予定月は、活動報告レポートをお送りする月で設定しています。寄付受領書は、お礼のお手紙と合わせて順次お送りいたします。


寄付者
14人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

プロフィール

公益財団法人 動物臨床医学研究所は、1980年に獣医師が集まり研究会を行ったのが始まりで、1991年に財団化、2011年に公益財団(内閣府認可)として改組しました。全くの民間の財団で、獣医師が集まる動物臨床医学会や各種研究会、動物愛護事業を行う人と動物の会、動物保護施設である人と動物の未来センター・アミティエ(鳥取県動物愛護センター)などを運営し、保健所で殺処分の運命の犬や猫を受入れ里親さんを探す譲渡活動を行っています。

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