「教育プログラム」のプロトタイプ授業を実施しました!

 こんにちは、推進チームの山田です。

 

 みなさま、支援・応援、本当にありがとうございます!
 残り2日、最後までどうぞよろしくお願いいたします!
 
 このプロジェクトでは制作した動画コンテンツの<教育への活用>を予定しています。
 ただ映像をつくるだけではなく、それを活用した子どもたち(小学校/中学生)やその周りの大人たちが、持続可能な生産と消費についての問題認識やその1つの解決策である認証の仕組みについて、学び知っていく「教育プログラム」をつくり、広げていこうと考えています。
 

 その「教育プログラム」のプロトタイプとなるような授業を、先日、推進チームがファシリテーターとなって実施してきました!
 授業を開催させていただいたのは、三田国際学園中学校。その授業の様子を学校のホームページでご紹介いただきました。

 

→授業の様子は、コチラ

 

三田国際学園中学校

 

 「未来の視点から広告をつくってみよう」というテーマで、SDGsや持続可能性について学んだあと、制作途中の動画&イラストを活用してこのプロジェクトのテーマである「国際認証」について学び、それを取得し開発された2つの商品のキャッチコピーを考える、という半日のワークショップを生徒の皆さんに体験していただきました。

 

 上記のリンク先にて詳細に丁寧にご紹介いただいているので、ぜひご覧いただきたいのですが、驚いたのは中学生の「実は深く考えているぞ」力です。
 正直、SDGsや持続可能性、国際認証といったテーマは、かなり難しく、考えるのに苦労するものだと思います。こちらからのレクチャーを聞いてもらっている段階だと、「中学生にお伝えするにはちょっと難解な資料にしてしまったかな…」と感じる部分もありました。
 けれど、レクチャーの後のダイアログの時間、そして、キャッチコピーづくりの時間の生徒さんのみなさんの発言や書くものを見させてもらうと、皆すごく考えている!
 自分や家族の体験にひもづけて語る人、ぼくらにもない切り口や視点を思いつく人。中学生というのは、ぼくらが思う以上に「実は深く考えている」。何かこちらから伝えれば、想像以上にそれに応えてくれる。そんなことを実感させてもらった授業になりました。

 

 プロジェクトが達成できた後には、この経験を活かして、本番の授業プログラム開発に進んでいきたいと思います。

 

 引き続き、どうぞよろしくお願いします!

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