プロジェクト概要

 

〈ラスト一週間限定〉ひとくち笑顔サポーターを追加しました!
これまで温かい応援、本当にありがとうございます。ネクストゴールも皆さまと一緒に達成させたいとの思いから、1000円の応援コースを設けさせていただきました。

カーストにより差別されたインドの子ども達が安心してすごせる学び舎を作るために、最後まで応援お願いします!

 

 

残り9日を残し目標金額を達成しました! 次のゴールに向け、挑戦し続けます!

 

本日の正午過ぎに、お陰様で目標を達成する事ができました。ご支援やシェアや拡散などで、本当に多くの方にご協力いただきました。みなさまの協力なしには成し遂げられなかった事であり、本当に感謝しています。ありがとうございます

 

みなさまから頂いた温かい応援の気持ちやご支援をインドのカーストで苦しむ子ども達に届け、活動を長期的に行っていくために、残りの9日間で更に上をめざして頑張りたいと思い、新たにもう一つ目標を設定しました
 

それは、新設校の1年間の学校運営資金12万円を確保する事です。

 

例え社会身分が低くても、教育があれば未来を切り開くことができると信じています。そして近い将来、今回のプロジェクトを通してみなさまと作り上げた学校から、卒業生がそれぞれの夢を実現し社会に貢献する姿を想像するとワクワクが止まりません。

 

今回のクラウドファンディングは、多くの方に私たちの活動を知って頂きたいという想いで実施しました。そして、実際、本当にたくさんの方々にサイトに来て頂き、応援して頂きました。これだけ多くの方に共感して頂ける活動が実施できている事を本当に嬉しく、とてもありがたく思います。

 

最後の最後まで、ぜひとも応援して下さい。残り9日間、どうぞよろしくお願い致します。

〈2017年8月23日 追記 村越友祐〉

 

 

 

インド、ビハール州のスジャータ村で経済的、宗教的、社会身分による理由で教育の機会を奪われた子供たちのために学校を設立したい!

 

はじめまして、村越友祐です。インドに住んでかれこれ1年になります。昨年夏にインド入りし、現在はインド最貧と言われるビハール州でインド哲学と戯れつつ、学校運営を行っています。現地住民の方々と時間をかけて話し合い、しっかり信頼関係を築いた上で教育の提供を行うことで、地域の方々に愛される学校を目指しています。

 

学校をつくる目的はインドの子供たちの「安心安全の確保」と「教育の質の向上」です。例え社会身分が低くても、教育があれば未来を切り開くことができると私たちは信じています。そして近い将来、卒業生がそれぞれの夢を実現し、社会に貢献する姿を想像するとワクワクが止まりません。

 

今回、学校運営にかかる費用を皆さまにお力添えして頂き集めたいと思いプロジェクトを立ち上げました。インドの子供のたちの学校の運営費として24万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願いします。

 

インドに住み1年。安全に通える学校を目指しています。


 

政府やNPOが対応しきれない部分を担う。インドの学校運営。

 

私は大学院時代に研究のため、4カ月程インドに滞在しデータを取っていたことがあります。初めてのインドでしたが、幸い食べ物との相性もよく、ここでなら暮らせるかもしれないと思ったことを覚えています。そして時は流れ、2016年夏、学校運営を開始するためインドの大学院の学生として戻ってきました。

 

学校運営をするにあたって、アジア・アフリカを中心に20カ国を訪れ、教育の実情を視察しました。その中で発展途上国の多くは教員の質や教育方法に問題を孕んでいることが分かりました。さらに、宗教や社会身分に関する問題の一つひとつに政府や一般のNPOやNGO等が介入することには限界があると感じました。

 

そこで、未だ国や一般的なNPOなどが対応しきれていない部分を何とかできないかと始まったのが、私たちのプロジェクトであり、インドの学校運営です。

 

教科書をかかえ学校へ向かう子ども達。

 

 

学校に通えない理由は貧困だけではない!当たり前に学校に行って、普通に勉強することの難しさ。

 

各国を見てきた中で、最も深刻だと感じたのが教員と教育の質の低さです。発展途上国と呼ばれる国の多くで、教育システムそのものに問題があるのではないかと感じ、それ以来、どのような方法で改善するのが最適かを考えてきました。

 

特にインドではかつて存在した社会身分制度(カースト)の影響が尾を引き、未だに人々の心の中に深く刻まれてるものがあります。学校ではさまざまな差別によって、私たちの想像を遥かに超える不利益を被る子供たちが多く、暴力により命を落とすケースさえあります。

 

お金がないから学校に行けないという話はよく耳にしますが、それとは別に学校に行かない(行けない)理由の一つに「安全の確保」があるわけです。つまり、この国の教育に関する難しさは、他国よりも複雑で複合的なものなのです。

 

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カーストにより安全に学校へ通えない子も。そんな子ども達の学ぶ意欲を大切にしたい!

 

 

自分の夢の実現に挑戦できる環境づくり。生まれで差別されてきた子供たちに希望を与えたい!

 

私たちの学校は、まず子供たちの安心安全の確保を目的としています。安全が確保され無料で教育を受けることができるとしたら、私たちには当たり前でも、それは彼らにとって夢の学校です。安心して学びに集中できる空間で、伸び伸びと学ぶことができれば可能性は無限に広がります。

 

そして、もう一つ忘れてはならないのが教育の質の向上です。安全安心、無償であっても、教育の質が低くては意味がありません。私たちの学校では、大学や大学院で専門教育を受けた方や特殊な技術を持つ職人のみを教員として採用しています。例えば、ものづくり職人や画家、音楽家など一つの分野に秀でたパフォーマーです。

 

さらに、数多く存在する支援団体と違い、独自の指導法、カリキュラム、参考書を用いた教員養成も含めて、学校運営を100%自らで行っているのが私たちの特徴です。このように、質の低さが懸念されるインドの教育事情ですが、私たちの学校はこの難点もクリアできていると考えます。

 

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カーストに関わらず子ども達の学ぶ姿勢は真剣そのものです。


 

学校のグレードアップで人も社会も進化する。すべての子供たちを対象とした学校をつくりたい!

 

私たちの学校では、これまで経済的、宗教的、社会身分による理由から学校で学ぶことのできなかったすべての子供たちを入学の対象者にしています。小学校のみならず、中学校・高等学校まで教育し、一貫性を持たせた教育により一歩一歩着実にステップアップしていくことができる環境です。

 

現在は、教師1名が国語と数学を教えている状態ですが、これから5年を目処に、英語・数学・国語・理科・社会・体育・芸術・哲学の8科目へと増やし、各科目の専門の教員が教壇に立てるようにしたいと思います。また毎年25名前後の児童を受け入れ、1年生から6年生の各学年1クラス体制をつくりあげていく予定です。最終的にはインドの他の地域やアジア・アフリカの国々に活動を広げていきたいと考えています。

 

今は国語と数学のみですが、着実に学べる項目を増やしていきたいと思います!

 

 

धन्यवाद (ダンニャバード)
~ありがとうの言葉と子供たちの笑顔は、時に宝石よりも美しい ~

 

世界を旅しながら、子供たちの笑顔に心を打ち抜かれたことは一度や二度ではありません。どんな疲れも一瞬にして吹っ飛んでしまうような最高の笑顔です。子供たちの笑顔は反則です。そんな笑顔の先に、地域住民から愛され必要とされる学校を私たちは作っていきます。

 

子ども達の笑顔を、守っていきます

 

このプロジェクトを通して、将来子供たちに最高の笑顔で「ありがとう」、「感謝している」と言ってもらえるように地域に貢献していきたいと思っています。私たちと一緒に学校を運営している感覚でお力添え頂けたら幸いです。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

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インドの子ども達のため、ご支援と応援をお願いします


 

支援金の使途内訳につきまして

 

皆さまからご支援いただいた費用は、下記に使用させていただきます。

 

■学校1

・教室レンタル代(半年分) 20,640円

・教員給与(半年分)25,800円
・遠足代や保護者会開催費用 1,290円

 

■学校2

・教室レンタル代(半年分) 20,640円

・教員給与(半年分)20,650円

・教員給与(半年分)25,800円
・遠足代や保護者会開催費用 1,290円

 

■その他

・交通費 38,400円

・宣伝費 35,500円

・手数料等 50,000円

 

必要金額合計:240,000円

どうぞよろしくお願いいたします。

 


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