プロジェクト概要

 

 

絵になる水戸プロジェクト」は、2019年の水戸城大手門・角櫓復元という、水戸の歴史景観のまちづくりを彩ることをテーマに、水戸のまちなかに歴史絵巻を彷彿とさせる、人力車を走らせようという女子目線の観光プロジェクトです。

日本各地の有力観光地では人力車が観光の一翼を担っています。

 

そこで、人力車を水戸にも復活させ、女子目線で「#絵になる水戸」を発見、発信し、お越しいただいたみなさまの「#絵になる私」をプロデュースいたします!

水戸の歴史的景観をもっと活用して観光振興につなげたいというのが活動の趣旨です。

 

これまではイベントごとに、浅草の岡崎屋さんから人力車と車夫をレンタルし、運営してきました。今後、多岐にわたる要望に迅速かつフレキシブルに応えるために、水戸に常設の人力車を設置し、国内外の観光客に楽しんでもらいたいと考えています。

 

茨城県のHPで紹介されました

いばらき観光マイスターのおもてなし

 

 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

戦前の弘道館前、大手橋には人力車が
観光いばらきHPより

 

いばらき観光マイスターS級  を取得したことをきっかけに、首藤と松沢が出会い、女子目線から人力車で水戸の街をもっと楽しくにぎやかにしたいという思いで2017年に「絵になる水戸プロジェクト」を結成しました。

 

きっかけとなったのはこの一枚の写真。大手橋を渡る人力車の様子が!

調べてみると、戦前までは市民の足として人力車が活躍しており、梅まつりの時期になると、水戸駅には人力車を待つ人々の行列ができ、街中も人力車が列をなして走っていたということが分かりました。

 

泉町広小路(大正10年ごろ)
1989年、茨城新聞社、水戸市100年委員会、水戸百年、p.18

 

南町二丁目通り
1989年、茨城新聞社、水戸市100年委員会、水戸百年、p.18

2019年秋、水戸城址の景観が復活

 

現在、水戸市が弘道館・水戸城跡周辺地区の歴史まちづくりを進めています。

同地区は白壁の通りに大手門が構え、角櫓も望める歴史情緒あふれるエリアとなります。

水戸城大手門は2019年9月完成予定!

 

景観整備が済んだ水戸学の道(水戸城二の丸跡)

 

水戸城二の丸角櫓 復元工事現場を見学してきました!
こちらは2020年秋完成予定!

 

 

 

2019年秋によみがえる水戸城跡の大手門と角櫓を背景に、絵になる人力車が駆け抜け、乗客も見物客も非日常を味わってもらいたい。そして、水戸の魅力をしっかりと伝え、相乗効果を生み出したいと思っています。

 

茨城県は星野リゾートの協力により、偕楽園・千波湖エリアの観光の魅力度向上に取り組むことが決まりました。(星野リゾート 茨城県と業務委託契約を締結

 

私たちはこれまで偕楽園・千波湖エリアで人力車イベントを実施してきた実績もあります。今後、水戸市だけにとどまらず、茨城空港、国営ひたち海浜公園、ガルパンの聖地大洗町など、茨城県内の観光スポットでも人力車を走らせて新たな魅力を創出したいと考えています。

 

体験型の旅行を好むようになっている旅行者のニーズに応えることで、より魅力度アップに貢献していきたいと考えています。

 

そこで、私たちは多くの皆様から支援を募り、水戸に人力車を常設させたいのです!!

 

絵になる水戸人力車周遊コース(予定)

 

弘道館~水戸城大手門~二の丸角櫓~薬医門

弘道館~県立歴史館~偕楽園表門

県立歴史館~偕楽園表門~常盤神社

水戸まちなか~偕楽園表門~常盤神社

千波湖~偕楽園表門~県立歴史館

千波湖~田鶴鳴梅林

 

日常運行へ体制構築

茨城新聞 2019年(令和元年)6月30日

※茨城新聞社より許諾を得て掲載しております

 

 

 

今回、皆様からのご支援で中古の二人乗り人力車を1台購入します。

中古とはいえ、プロの手によるメンテナンスが済んだ非常に状態がいい人力車です。

 

購入する人力車と所有者の阿部雅龍さん

 

この人力車は、これまでの2年間のイベントでお世話になった人力車屋の親方、岡崎屋惣次郎さんの愛弟子で、人力車夫であり極地冒険家の阿部雅龍さんから譲り受けます。

 

阿部さんは2019年11月に「しらせルート南極点徒歩到達」にチャレンジ予定で、私たちの購入費はその資金の一部となります。つまり、本プロジェクトへの支援は、阿部さんの前人未到のチャレンジへの支援にもつながります。

 

一歩一歩、走りながら夢を叶えてきた人力車を譲り受け、私達も、これからたくさんの方の夢を載せて走って参ります!

 

 

結成から2年間で計5回のイベントに参加・出展

 

私たちの夢が現実になった瞬間

KIBOW水戸2017(2017年4月1日)

水戸の街中を元気にするソーシャル/ビジネスプロジェクトのプレゼン大会に参加、入賞しました。この時に出会った主催者の堀義人さんに背中を押していただいたことで、このプロジェクトが動き出しました!

 

主催者代表のグロービス経営大学院 学長 堀義人さんと

 

水戸フェス(2017年9月)

 

水戸の梅まつり(2018年3月)

偕楽園にて好文亭をバックに

 

センバコカフェ(2018年5月)

 

歴史館いちょう祭り(2018年11月)

 

~ お客様・関係者の声 ~

 

着物を着て記念写真を撮った女性(20代)

「大正ロマン風のレンタル袴を着て人力車に乗れて、常盤神社で写真を撮ってもらえて嬉しかった!非日常が味わえました!」

 

親子三代で乗られたお母さん(30代)

「おばあちゃん、わたし、赤ちゃんの3人で人力車に乗って観光できて嬉しかったです!人力車に乗っていると、周りから注目されて少し恥ずかしかったけど、素敵な思い出になりました!」

 

梅まつりで乗られた男性(50代)

「偕楽園周辺を人力車からの少し高い視線で見ることができ、今まで気が付かなかった美しい景色が見えて感動しました。乗車中も車夫さんがいろいろと説明してくれて、陰陽五行説の理由から偕楽園は表門から入るのが正式ということも改めて知ることができたのも収穫でした。」

 

結婚式の記念写真を撮られた新婦さん(20代)

「結婚式の前撮りを撮ることができました!一生の記念にします。車夫さんも凛々しかったけど、和装の彼もとてもかっこよかったです♡」

 

千波湖で乗られた70代・80代のご夫婦

妻(70代)

「いつも見ている千波湖をいつもとちょと違った位置から見たせいか、水面がキラキラ美しく見えて、風も気持ちよかった。おとうさん(父)と乗れたのもいい思い出になりました。」

 

夫(80代)

「子供のころ見た人力車に生まれて初めて乗った。思ったより座席が狭いので、妻とくっついて恥ずかしかった。人力車の見た目も美しいし、車夫は凛々しいし、なんとも気持ちがいいもんだね。」

 

イベント主催者の感想

「次回もぜひお願いします!運営側で忙しく、今回は乗れなかったので、次に他のところでやるときには乗りに行きますね!」

 

 

 

 

文化、商業、政治の絢爛たる水戸、茨城に

きりっとした人力車を走らせることで花を添え、

ダイナミックな躍動を捧げたいと思います。

 

そして是非、人力車に乗ってください。

いつもの風景がまったく違うものに見えて、

もっと水戸が、茨城が大好きになります。

 

車座から「#絵になる水戸」を眺めながら、

自分自身も「#絵になる水戸」の一部となり、

思い出を刻んでみませんか?

 

 

みなさま、ご支援・応援のほど

宜しくお願い申し上げます!!

 

 

・支援金の使い道

人力車の購入費用(105万円)に全額充当。


・プロジェクトの終了要項
2019年11月30日までに、株式会社 絵になる水戸プロジェクトが人力車1台を購入したことをもって、プロジェクトを終了とする。 
購入物:中古の二人乗り人力車


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