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独自の力で切り開いた物理法則。4つの動的式が世界を変える。

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支援総額

85,000

目標金額 500,000円

支援者
6人
募集終了日
2019年5月24日
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2019年05月15日 13:26

  電場 と エネルギー Ⅱ

 当然のように使っている電場強度とエネルギー。


 これはいったいどのようなものと考えているかを再度確認することにしましょう。

 

電場

 

 現在の物理学では“電場”は観念的連続体の概念で扱われている。

 

真空


 ただ“ある”であって実体を前提としていない。“真空”と称する空間には電場がある。
 なぜなら質点ではないからなのだろう。
 向きを持ちその強度はさまざまである。
 この状態に構造を見ないのはおかしな話である。

 

電場の構造


 では構造があるとするとそれは連続体なのかそうでないのか。
 当然連続であれば実数で理解しているテクニックで考えると
任意の正の実数x[0],x[1],x[2],,,x[k],,,及びy[0],y[1],y[2],,,y[k],,,を用意して以下の操作を繰り返す。任意の自然数kに対して
  距離x[k] < x[k+1]  、y[k+1] < y[k] かつx[k] < y[k]

の制約を与える。

 

電場は非連続体


 もし電場が連続体であるならば
 x[0],y[0]の2点で電場強度が定義されていればその間のx[1],x[2],,,も電場強度が定義できる。当然k―>無限大までおこなってもそこに電場強度がなにやら与えられていることになる。なぜならば電場が連続体だからである。
 これが実現できるのであれば電場は空間自体であると想像するしかない。何か存在を意識するとき それは領域をもっており、その領域の外側では定義の無い部分が存在するはずである。
 もし空間それ自体であれば空間の位置rに対して電場強度E[r]は一意の値のみでなければならず、電子が運動するごとに特定の位置rでの強度が変わることはあってはならない。
 したがって空間それ自体ではない。
 電場があるとすれば空間に連続体として存在するのか、非連続体で存在するのかであろう。
 既に説明したように連続体であることは無理があることから、非連続体で存在していると考えるべきでしょう。

 

領域平均幅


 電場とは領域を持つ何者かである。
 では領域の規模はどの程度なのだろうか、その領域の平均幅をδrとする。
 光子についても電場から出来ているとした。質点はこの光子の局在化したものと考えている。したっがってこれらのもっとも最少な大きさのものよりもδrは小さいものと想像される。陽子を一光子がリング状になったものであるとすればその質量mからエネルギー
 me*c^2が得られ、さらに光子のエネルギーを(hc/λ)とすれば電子の直径R≒λ
からエネルギーhc/R=m*c^2である。

 

     R=h/ (π*m*c) =10^(-34)/10^(-27)/10^(+8)=10^(-15)

 

 平均領域の幅は陽子の直径に比べて遥かに小さな広がりと考えて
   その非連続的である電場の領域平均径  <<  10^(-15)
と想像することができる。

 どんな大きさか定めることは出来ないが一つ一つに”向素”と名づけることにした。
 この”向素”は向きを持つ要素である。これが領域平均の広がりの性質と名称である。

 電場はあたかも連続体のように扱われていることから、電場強度とはおびただしい数の向素からなっておりその強度は向素の数の密度に対応すると考えてみた。

 

背景向素体

 

 向きを持ち1領域の平均径<<  10^(-15)とする向素。それのおびただしい数が宇宙を充満している。
 まず宇宙を満たしている、おびただしい数の向素をまず背景向素と呼ぶことにした。
 これ自体穏やかな状態にあり平衡状態にあるとした。
 地球の規模で言えば大海の“海“を想像して良いであろう。

 背景向素体から独立した平衡体

 この背景向素から独立した向素の平衡体が生まれる。
 その生まれ方はともかく4つの動的式を満たした関数で表された平衡体。
 これも向素からなることは当然。
 出来た平衡体は強度式u(r,r0,t)で表される。

 

向素体強度

 

 一方4つの動的式は従来の電磁気学で定義された電場強度に基づいている。

 uは電場強度に他ならない。これを向素体強度と呼ぶ。
 電磁気学では電場強度の物理的意味の説明がない。

 

エネルギー密度

 

 ただ空間rでの電場強度に対してその2乗したものをエネルギー密度としている。
 平衡体の向素体強度も2乗することでエネルギー密度としている。
 では向素は要素であるがその強度とは何なのであろうか。

ここから独創的解釈をおこなうことになる。


向素の数がエネルギー量

 

 向素はあくまでも1単位の粒、瓦礫という程度の物理的意味の無いものとした。
 にもかかわらずこの数をエネルギーに対応させることにした。
 エネルギーとは向素の数のであると。
 長い西欧の歴史の中で育ってきたエネルギーという言葉の観念をまったく無視したものとなっている。

 エネルギーとは向素の数としたことは、エネルギーも運動状態を表す一指標に過ぎない。
 平衡状態を構築するのに必要な資源量をエネルギーと読んでいる。
 相互干渉の結果エネルギーがAやBになったとする。
 このときAとBの大小は物理現象の何かのパラメータの値の大小と対応するわけではない。
 質点がVで運動するのは静止しているときのエネルギーE0に比べ


    E0/√(1-(V/c))^2)


 これはVで運動している状態での数値であって特に物理概念に結びつける必要も無い。
 あくまでも平衡状態での向素の総数でしかない。

 

向素体強度とエネルギーの関係

 

 また多数の向素によって平衡状態が作られている。
 この平衡状態は微分も含めて連続した向素体強度によって築かれたものである。
 では向素体強度とエネルギーの関係は。
 推測になるが方向を持った向素の量のヒストグラムを求めてみると統計的な頻度分布となる。
 その最頻度値の部分を向素体強度値とした。
 その統計的頻度分布からエネルギーの総数(向素の総数)を求めると最頻度部の値を2乗したものと比例することになった。
 したがって位置rでの向素体強度の2乗することでエネルギー密度が求められ、空間全体ではこの密度をすべて加えれば全空間でのエネルギーの総和Hが得られる。

 これには背景向素体も重なって加わっている。
 背景は特に高濃度で存在していることからHはとてつもなく大きい値となっているかもしれません。
 実際にはHの値よりも向素平衡体が位置依存性(r)であればその変化を調べることで位置状態(r)の変化を求める。その場合背景の量が影響を与えることはまったく無い。
 ただ今後背景のゆったりとした変動が見られ、それとあわせて(r)について求める場合(すなわち重力)は背景こそが重要なものとなるので、その量は重要なものとなる。

 

 

 


 

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