プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

================================
御礼 皆様のご支援で目標金額を達成致しました!

 

10/19日で私達が目標としていた金額が、皆様のご支援のお陰で集めることが出来ました。本当に有難うございます。これだけ多くの方のご支援をいただけたことを非常に嬉しく思います!

 

また、私達は残りの掲載期間を使って新しい目標を立てることを決めました!

「食の大量廃棄への挑戦と子どもの食を守ること」(仮題)というようなシンポジウムを開催の資金調達を行いたいと思います。今回追加で以下の金額分を上乗せして、残りの掲載期間もクラウドファンディングを続けます!

 

講演会場ホール        81,000円
会場掲示物・パンフレット 42,800円
シンポジウム当日備品  20,000円
リターン製作費      53,000円
合計              196,800円

 

重ね重ねのお願いで恐縮ではありますが、引き続き応援をいただければ嬉しいです!

よろしくお願いいたします。

=================================

 

 

日本にも飢餓があるのを知っていますか!?こども食堂、フードバンク、エコクッキング、皆で関心を持ち、日本にある食の大量廃棄と子どもの食を守りたい!


はじめまして。私たちは東京都文京区の中学3年生のken、Mana、Mayuです!「こども国連環境会議推進協会」「リプトンサステナブル大使ワークショップ」の一環として、食に対する社会課題解決プロジェクトを立ち上げました。この活動をKenはタイから、ManaとMayuは日本から活動と繋がり取り組んでいます。

 

「日本にも飢餓がある」ということを知り、子どもの食を守るというテーマにして考えました。この活動は単に寄付金額を集めるだけではなく、より多くの方に「日本では大量に食が廃棄されている一方で、満足に温かい食事を取れない子どもたちがいる。6人に1人が満足に食事を摂れていない現状がある※」と知ってもらうことが目的です。出典:農林水産省

 

日本にも飢餓がある一方で食べられない子どもがいること、子どもの食を守る活動報告と困った時こんな支援活動紹介のリーフレット印刷費用に6万円が必要になります。皆さま、どうかご支援よろしくお願いします!

 

日本にも食べることに困っている子どもがいるんです。

 

 

初めての募金活動で目標の313%達成!子どもの食の問題、飢餓問題の関心は高い。

 

最初、私たちは自分たちの身近な文京区役所、文京区社会福祉協議会、bラボで飢餓問題のことを聞き、その時にこども食堂の活動も知りました。こども食堂とは、経済的な理由、家族間の理由から、家で満足な食事がとれない子どもに温かい食事を提供する活動です。

 

こども食堂は、個人やNPO団体で運営されていて、そのほとんどがボランティア活動のため資金が不足しています。1万円あれば数回活動できること、300円でもお味噌汁の具材が違うこと等を知り、自分たちでもできることはないかと考えました。

 

そこで先ず、私たちは今年の8月上野公園でこども食堂の募金活動を実施しました。結果、目標金額に対してなんと313%の達成!驚くのと同時に、私たちなりですが行動することで課題解決の一歩につながることを身をもって体験しました。

 

食品ロスを減らすためにたくさんのレシピを考えました。

 

 

次に、食の大量廃棄に対してエコクッキングレシピ開発を目指して、エコクッキングレシピを実施しました。給食施設やこども食堂へのレシピの提供をしたいと思っています。資金をご協力いただいた方にこちらで作ったエコレシピを差し上げます。

 

お茶の水女子大学附属中学校、栗原恵美子先生
(お茶の水女子大学附属中学校調理室にて、栗原恵美子先生とエコクッキング
とことん食材を使って、この料理で棄てるのは296gでした)

 

 

東京台東区にあるフードバンク、セカンドハーベストジャパンさんへ活動の取材に伺い、どのようなことが私たちに出来ることなのかを考えました。実際に求められていることや支える方々の思いを聞かせていただきました。

 

 

セカンドハーベストジャパン
(上段:食べるのに困った時、救済される場所を作りたかったとおっしゃる
セカンドハーベストジャパン、CEOのマクジルトン・チャールズさん)
(下段:このトラックが食べ物を必要なところへ届けます!適切アドバイスを
いつもくださるセカンドハーベストジャパン、田中さん)

 

 

この食の大量廃棄に対しての活動の根拠をしっかり持ちたいと農林水産省含めた6府省連携の食品ロス削減国民運動への参加申請をしました。その際に、ご担当の農林水産省、淺浦さんが日本の現状や国として働きかけ等詳しく解説くださり、この活動に対してより具体的になりました。

 

農林水産省食料産業局
(農林水産省、淺浦さんから農林水産省、消費者庁等が取り組む
食品ロス削減国民運動<NO-FOODLOSS PROJECT>の取組みの
貴重なお話を伺い、私たちの取り組む課題が明確になりました)

 

 

配布枚数は3万部!社会問題として食について考えるリーフレットを作成します。

 

日本にも飢餓がある一方で食べられない子どもがいること、子どもの食を守る活動報告と困った時こんな支援活動があると知ってもらえるリーフレットを作り、より多くの方に知ってもらいたいというのが、今回のプロジェクトの主旨です。

 

前述の上野公園での募金活動では、318枚のお金が募金箱に入っていました。100人以上の方が募金支援でご協力をしてくださったことは間違いないと思います。また、その後の口コミの数を入れると、関心を持った人はもっと増えていると思います。

 

 

 

子どもたちの未来に、笑顔を育む社会を。皆さま、どうかご支援よろしくお願いします!

 

「日本にも飢餓がある」という社会課題に対して、困っている=支援する(募金等)だけでは解決できません。それではなく、関心を持って知ろうとすること、新しい気づきを作ることが未来に向かっての問題解決になるのではと私たちは考えます。

 

社会の課題を発信し行動することで、子どもの食を守り、食を無駄にしないという人が増えていくことにつなげていきたいです。そして、ひとつの思いやりが、子どもの環境であり、社会全体を変えることにつながると信じています。

 

世界共通、食べることは笑顔を作ります。笑顔になると周りも笑顔になります。笑顔が広がると行動が変わります。皆の行動が変わると未来が変わると信じ、私たちの活動も広がってほしいです。

 

今回、そのための第一歩の資金として6万円が必要になります。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します!

より多くの方へ広げていきたいと考えていますが、先ずは3万部を配布していきたいと思います!!

 

 

食品ロス削減国民運動(NO-FOODLOSS PROJECT)
(食品ロス削減国民運動(NO-FOODLOSS PROJECT)
【6府省の連携】 「食品ロス削減関係省庁等連絡会議」を構成する6府省(消費者庁、内閣府、文部科学省、農林水産 省、経済産業省、環境省)が連携し、官民をあげて食品ロス削減国民運動を展開)

 

 

「こども国連環境会議推進協会」「リプトンサステナブル大使ワークショップ」
「こども国連環境会議推進協会」「リプトンサステナブル大使ワークショップ」

 


最新の新着情報