つながる皆様へ

こんばんは!
三宅洋平のファイナル演説をストリーム配信で聞きつつ、車に乗りFukushima Kids Dolphin Camp Teamは、なんとかこの三年目の保養キャンプを実現するべく、今日も動いております。明日は、いわきにて、参加するこどもたちと親子さんとのCamp説明会をいわきの菩堤院にて行います。
みんな楽しみ待っています。僕らは、どんなことがあってもたとえ支援金が集まらなくてもこのCampを実行したいです。
今日は、海+山のノルウェーのアウトドアブランドの”ヘリーハンセンジャパン”が、僕らの活動に賛同してくれDolphin T-shirtsを作ってくれ、展示会にブースを設けてくれました。そこで、バイヤーさんやメディア関係者に販売していただけるよう語りかけています。

 

こんなことは、今まで5年間ありませんでした。いつも福島のこどものテーマは、アンタッチャブルで企業がオフィシャルに協力してくれることは稀有でした。本当に風穴が空いたような、心がワクワクする思いになりました。
このT-shirtsの売り上げは、来年のDolphin Campに反映されます。

このような活動を続けてきて5年。初めて、大きな企業が立ち上がってくれました。福島のこどもたちのために震災以降、保養をテーマに福島のこどもたちに少しでも希望と元気をあげたい、これから進んで行く困難な状況にちっちゃくても力になりたいと突き動かされ、皆さんのお力をお借りして、活動を継続してきました。
だけど、もっとスマートに資金を集め、山や海へこどもたちを連れていけるだけのキャパシティーを持ちたいと切に思う毎日です。
「こういう活動は、お金に余裕がある人がやればいいの。自分の身の回りも安定できない人にそんなことする資格はない」と年配の方々にに諭されます。
でも、そんなもん!関係ない。たくさん出会い、語りかけて、それでも賛同してくれる方に余裕がある人に協力して貰えばいいと変わらず思っています。

なぜ、福島のこどもたちを野生のイルカと泳がせたいと思うかというと、単純に
自分の人生の体験の中の最高の体験だと信じているからです。
イルカは、人間の1.5倍の脳みそを持ち、その脳を人間のようにクレジットカードや家を持つわけでもなく、コミュニケーションのために進化させてきたと言われています。焦点の合わない自閉症のこどもがイルカに水中で出会った瞬間に焦点が合い、自閉症ではなくなったとか、イルカと出会いピアノを引き出したとか。
たくさんの奇跡が野生のイルカと泳ぐことで生まれたと聞きます。
一説では、イルカは、人間を救うためにシリウスからやってきたという説もあります。
僕らは、その奇跡を信じています。実際にキャンプに参加した福島のこどもたちは、はじめとても緊張気味で、体調も悪く、あまり喋らず、下痢をし、腹痛を訴え、お母さんからあてがわれた薬を飲んでいるような状態で、キャンプに参加します。それが、安心できる大自然とイルカの効果で、三日で本来のこどもがこどもらしくあるべき姿に戻ります。それを見て、僕らもあーこれは真実だと確信しています。

このCampをあと10年は、継続したいと思っています。海だけではなく、森や川でも、いままで参加したこども達も連れて、SpecialなCamp Programを行いたいです。福島の問題は、あと30年はしっかりかかるでしょう。
イルカちゃんたちが、まだ、御蔵島にいてくれて、子ども達と出会うことを許してくれるなら、日本中のこどもたちをイルカと泳がせてあげたいです。
大人でもドルフィンスイムが初めての方なら、めちゃくちゃドキドキする本物の野生の体験です。一生忘れることのできない、ものすごいPositiveな自然体験です。
この体験を継続して、こどもたちに体験してもらいたいです。
僕らも、正直、皆さんにお願いせず、なんとか自力で毎回このCampを回していきたいと思っています。お金をお願いするのは情けないです。
でも現段階では、やっぱりお願いするほか、方法がありません。
なんとか、このキャンプを実現するためにお力をお貸しください。
僕らは、来年も再びクラウドファウンディングでお願いしようとは、思ってません。なんとか自力で保養プログラムを回していきたいと思っています。

FUKUSHIMA KIDS DOLPHIN CAMP2016を何卒応援お願いいたします!!!
ご支援のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

長文失礼いたしました。


FUKUSHIMA KIDS DOLPHIN CAMP TEAM 一同

Fukushima kids dolphin camp クラウドファウンディングサイト
https://readyfor.jp/projects/dolphincamp

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