プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

【2017年12月14日: 目標金額達成!最終ゴールを設定しました。】

 

みなさまのあたたかいご支援を受け、終了まであと8日を残して、無事達成することができました。心からお礼を申し上げます。

 

全国に散らばる「朝鮮学校応援団」を掘り起こし、つながっていく喜びを感じます。「次の応援メッセージを読むのが楽しみ」と励ましのメールも頂き、このプロジェクトが今後の大きな財産になる予感がします。

 

残り一週間ですが「ネクスト・ゴール」を設定し、引き続き支援を呼びかけることにしました。今後のご支援は作品展示設営・作品解説に松江まで来ていただく朝鮮学校の先生たちの旅費と宿泊代に使わせていただきます。

 

最終日の12月21日(木)23:00までチーム一丸となって、引き続き全力で頑張ります!応援、よろしくお願いいたします。

 

朝鮮学校の生徒たちの美術展を
観て、触れて、感じて、本当の姿を知ってほしい。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。在日朝鮮学生美術展 山陰地区実行委員会の森昌義と申します。

 

いまも朝鮮学校の生徒たちが「敵性外国人」とみなされ、日本に民族差別をされている現状があります。罪のない子どもたちが差別の対象になってしまうのは、耐えることができません。

 

そんな問題を解決するために、私たちは朝鮮学校の子どもたちの表現発表の場として、毎年、全国で46年間、美術展を開催してきました。

 

その中でも私たち山陰地区実行委員会は、2009年1月に結成され、第37回目から参加しています。そして今回2018年2月に第46回在日朝鮮学生美術展「島根松江展」を開催する予定なのですが、そのための費用が不足しています。

 

そこで皆さまに開催費用をご支援していただきたく、今回クラウドファンディングを立ち上げました。皆さまのあたたかいご支援をお願いいたします。

 

左:埼玉 中学校1年“心の花”
右:神戸 高校3年“がむしゃら”

 

「在日朝鮮学生美術展」とは、全国約60校の朝鮮学校で学ぶ幼稚園から高校の子どもたちの表現発表の場として東京・大阪・神戸・福岡などの日本の10都市で毎年行っている巡回展です。

 

美術展は、在日コリアンを始めとした外国にルーツを持つ人たちの人権・教育についても、広く理解と課題解消に向けた取り組みへと繋がっています。

 

そんな美術展は今年で46回目を迎えます。

 

私たち山陰地区実行委員会は、2009年1月に結成され、第37回目から参加しています。現在は日本人が中心となって毎年朝鮮学校のない、山陰地方(鳥取県・島根県)で美術展を開催しています。

 

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案内人をつけてご説明もさせていただいています。
少しでも民族差別をなくしたい。

 

マイノリティ集団に属する子どもたちの教育の権利について差別することは、人権保障義務に違反しますが、現在の日本政府は「国民の理解が得られない」と言い、良い方向に動いてくれていないと感じます。

 

同じ人間なのにどうしてこんなにも違う扱いがされてしまうのか。ましてや罪のない子どもたちが差別の対象になってしまうのでは、耐えることができません。だからこそこの美術展を継続して開催することは大きな意味があります。

 

とにかく、朝鮮学校の生徒たちの美術展を観て、触れて、感じて、朝鮮学校の良さを知ってほしい!対話とふれあいのないところで理解は深まらない。そんな思いで美術展を続けています。

 

この活動の中で「朝鮮に対して何も関心がなかったけど、子どもたちの絵を見て関心を持つようになりました」と言ってくださる方が増えたことが嬉しいです。

 

左:東京 小学校4年“幸せな結婚式”
右:大阪 小学校5年“子を守るお母さんキツネ”
​島根県松江市で第46回在日朝鮮学生美術展を開催します!

 

■第46回在日朝鮮学生美術展「島根松江展」 
期 間:2018年2月1日(木)~4日(日)

時 間:9:00~17:00
会 場:島根県立美術館(島根県松江市袖師町)
入場料:無料
主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会
問合せ:鳥取事務局 090-1686-6588(三谷)
      島根事務局 090-3638-5438(森)

期間中は朝鮮学校の先生とスタッフが作品の解説いたします。

 

美術展では、全国審査会で入賞した作品を約400点を展示します。作品の内容は平面作品、立体作品、映像作品です。幼稚班(幼稚園)から高級部(高校)の作品が一堂に展示され、心と感性の成長過程が感じられる美術展となっています。またヘイトスピーチ、歴史、民族文化などの朝鮮学校の生徒だからこそ表現できるテーマも多数あります。

 

 

朝鮮学校、日本学校の生徒と先生が
交流できるような美術展にしていきたい。

 

美術展を通して、民族教育の取り組みの様子を知り、より深く理解することは外国人、とりわけ在日コリアンへの更なる理解と関心を深めるためにも有意義な機会です。

 

現在は、朝鮮学校の生徒たちだけの美術展ですが、日本学校の生徒達や先生方との交流を深めながら、将来的には、朝鮮学校・日本学校の生徒との共同交流美術展にしていきたいと考えています。

 

 

​費用の内訳

 

会場利用料:160,000円

期間中の朝鮮学校の先生の謝金・交通費・宿泊費(9名):270,000円

チラシ、ポスター、資料印刷費:70,000円

ポスター・チラシ・案内文 送料:100,000円

生徒の作品 輸送料(北海道):150,000円

※この内の30万円のご支援をお願いします。

 

 

 

 


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