こんばんは、シャプラニールの勝井と申します。普段はシャプラニールで海外事業を担当しており、今回のクラウドファンディングの挑戦チームのメンバーです。

 

先ほど、今回のReadyForのVoyage Program(国際協力応援プログラム)で支援を呼び掛けている10団体が集まって、活動内容を紹介するトークイベントで藤﨑が発表してきました。

 

藤﨑が会場の皆さんに問いかけた質問。

 

「みなさんが子どもだった時、一番楽しみにしていた時間はどんな時ですか?」

 

これをお読みになっている皆さんはいかがでしょう?

 

会場の皆さんは実に思い思いの顔をしていました。きっと小学生の日々を思い出しているのだと思われる、数秒が過ぎました。そのように自分の子どものころを振り返った後に、バングラデシュの少女、時に10歳に満たない子どもが一日中働いている現実をご紹介したからでしょうか、皆さんうんうんと最後まで耳を傾けてくれました。

 

イベントが終わった直後にスマートフォンを使って支援してくださった方もいました。みなさんに「頑張れ」って応援されていることを改めて感じ、気を引き締めました。

 

最終日まで3日です。

 

家事使用人として少女が働くことのない社会は一朝一夕にできることではありません。でも、難しいよねと言ってただ待っているだけでは何も変わりません。だから今、私たちはヘルプセンターをもう1カ所増やし、そして村で啓発ラジオドラマを流して動きを加速させます。

 

みなさんも一緒にこの動きを作っていきませんか。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

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