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ママが作るフリーマガジン「はぴはぴ」10号目を盛り上げたい!

平田麻子

平田麻子

ママが作るフリーマガジン「はぴはぴ」10号目を盛り上げたい!
支援総額
301,000

目標 300,000円

支援者
37人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
2お気に入り登録2人がお気に入りしています

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2014年07月09日 17:16

継続は力なり。

皆様こんにちは。
「はぴはぴ」編集長の平田麻子です。

前回、明日に続く、で締めたのに1日空いてしまった!
すみません。


私が仲間たちと「はぴはぴ」を立ち上げて創刊号を発行したのが2012年の1月。
それから2年半が経ちました。
正直、順風満帆ではなかったですし、「なんでこんなこと始めちゃったんだろう…?」という想いになったこともありました。


広告のお願いや、配布設置のお願いに伺おうとしてもアポイントの時点で断られたり
約束の時間に伺ったのにすっぽかされたこともあります(笑)
 

でも、この2年半の間には、たくさんの出会いがありました。
応援してくださる方も増え、配布や設置にご協力くださる店舗や施設、教室なども増えました。


地域に根付いた絵本と児童書の専門店である「こどもの本の店 ともだち」さんに、毎号「本屋さんのおすすめ絵本」というタイトルで寄稿していただいたり、横浜市内の親子連れであそべるスポットを紹介する「横浜であそぼ!」のコーナーなど、様々な方にご協力いただき誌面を作っています。


創刊時はA4サイズだった誌面を、A5サイズにリニューアルしたのは6号目から。
「授乳しながら読むのにA4だとサイズが大きい」というご意見をいただいたのがきっかけでした。

確かに、授乳中ってちょっと暇なんですよね。
授乳しながら寝てしまった赤ちゃんがぐっすり寝入るまで身動きが取れないこともしばしば。
でもずっとスマホばかりをいじっているのも、少し気が引けたり。
そんなときに、赤ちゃんを支えながら片手で読めるサイズだったらいいかも!と編集部一同、満場一致でサイズを小さくすることを決めました。

同時に、市内在住のママであり、アーティストでもある森奈央さん(現在、ベビードリームアート協会 代表)にご協力いただき、表紙のデザインも一新。好評をいただいています。





9号目の発行を目前に控え、また10号目にはReadyFor?へのチャレンジの機会をいただき最近よく実感するのは、「継続は力なり」ということ。

何の後ろ盾もなく、資金力も無く、マンパワーもない、普通のママである私たち編集部。
4人でスタートしたこのフリーマガジンが、少しずつ、少しずつ大きくなってきて、たくさんの皆さんとの出会いの機会をくれました。続けてきたからこそ会えた人、経験できたこと、いただけたチャンスがたくさんあります。

こうして地域の皆さんと一緒に作ってきたこの「はぴはぴ」を、焦らず丁寧にでも頑張って成長させていくことが、恩返しになるのかな、と思っている今日この頃です。

どうぞ、引き続き、あたたかい応援、ご支援よろしくお願いいたします!
 

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リターン

3,000円(税込)

お礼のメール

支援者
26人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

●表紙のねぞうアートをデザインしたポストカードにお礼のメッセージを添えて(デザインはバックナンバー分から1枚)
●完成した「はぴはぴ」10号を1部
●冊子にお名前の掲載
●和菓子「浜梨物語」【3個入】

支援者
9人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

●手書きのお礼メッセージ
●表紙のねぞうアートをデザインしたポストカード5枚組
●完成した「はぴはぴ」10号を5部
●冊子にお名前およびロゴ(ご希望の方)の掲載
●和菓子「浜梨物語」【6個入】

支援者
1人
在庫数
制限なし

100,000円(税込)

●手書きのお礼メッセージ
●表紙のねぞうアートをデザインしたポストカード5枚組
●完成した「はぴはぴ」10号を20部
●和菓子「浜梨物語」【12個入】
●「はぴはぴ」ウェブサイトにバナー掲出1年間。
●「はぴはぴ」10号の表4(裏表紙)1ページへの広告掲載。
※完全データ入稿とし、編集部でのデータ制作は別途ご相談となります。

支援者
1人
在庫数
完売

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