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成立

自宅でお風呂に入ることができない方々のために機械浴室を作りたい!!

土方 利之

土方 利之

自宅でお風呂に入ることができない方々のために機械浴室を作りたい!!

支援総額

3,382,000

目標金額 2,500,000円

支援者
179人
募集終了日
2022年4月25日
プロジェクトは成立しました!

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プロジェクト本文

 

【達成のお礼とネクストゴールについて】

 

2月25日よりスタートした本クラウドファンディングですが、20日目に目標金額である250万円を達成しました。本プロジェクトへのご賛同、ご支援してくださいました皆さまに心より感謝申し上げます。

 

クラウドファンディングに挑戦する時は、皆さまにどれくらい応援していただけるか正直不安でした。しかし、皆さまからのたくさんのご支援のおかげでプロジェクトを決行できることになり、心から嬉しく思っています。コメントやメッセージで、「応援しています」「地域の方のために頑張ってください」「まさに、みんなの診療所ですね」というようなコメントをいただく度に、たくさんの方に支えられ、目標に向かって取り組めていることを改めて実感しています。

 

そして、皆さまの温かいご支援を地域へ還元するために、現在、浴室の改装が始まっております。

 

そこで、その浴室の改装の費用をネクストゴールへと設定し、更なる皆さまのご支援を地域へ還元できればと思っております。

 

次の目標金額は+300万円で550万円となります。

 

今回、このクラウドファンディングには、温かいご支援しをしていただいた127名の方だけでなく、2700人を超える訪問者がいました。クラウドファンディングを期日まで続けることで、お風呂に入れない人たちがいる現状を多くの方々に知っていただける大事な機会となっています。

 

このクラウドファンディングは私たちにとってゴールではなく、地域の方々に貢献するためのスタートだと思っております。仮にネクストゴールの金額を達成できなかった場合も、自己資金を元にこのプロジェクトを最後まで実行する予定ですが、皆さまからの多くのご支援をいただけますと幸いです。

 

皆さまからの想いを地域に還元していきます。

 

引き続きのご支援のご協力、そして、拡散・広報のご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。

 

2022年3月17日追記

日野みんなの診療所 院長 土方利之

 

 

自己紹介

 

皆さま初めまして。数あるクラウドファンディングの中からこの企画に興味を持っていただきありがとうございます。実行者の土方利之(ひじかた としゆき)と申します。医師になり12年目を迎えました。

 

 

今回なぜ私が、自宅でお風呂に入ることができない方達のために診療所に機械浴を導入しようと思ったのか、その経緯について少しお話したいと思います。

 

 

 

機械浴の多くは病院や施設に備え付けられていることが一般的で、その使用は主に入院中の方々のためや施設の利用者さんのためにあります。しかしそれ以外の方々の中にも自宅のお風呂に入れず、機械浴を必要としている方々がたくさんいます。


そのため、地域に密着したアクセスのしやすい診療所に機械浴室を作りその浴室を誰でも使っていただくことはとても地域貢献として大きな意味があります。


地域に密着し、アクセスしやすい診療所にこそ機械浴室が必要なんです。
 

 

 

私はこれまで神奈川県のこども病院で麻酔科医として、群馬県の救命センター、東京都の急性期病院で救命救急医として経験を積んでまいりました。

 

医師として目の前の患者さんの治療はもちろんのこと、その地域へ何が貢献できるかも常に考えながら日々精進してまいりました。

 

そんな中、自分の出身地である東京都日野市の医療情勢を調べたところ、救急、小児、在宅医療の脆弱さを目の当たりにしました。

 

救急車受け入れ病院はたった2病院・・・

夜間診療は22時30まで・・・

夜間小児医療においては、平日3日間のみ・・・

在宅診療に至っては24時間機能しているのはたった数か所の医療機関のみ・・・

 

 

                                     を知りました。

 

そのため、生まれ育った東京都日野市で2022年4月に

 

                            

                             を開設することにいたしました。

 

 

当院のMISSION

 

 

                                         です。

 

VISSIONとして、

 

 

                                        です。

 

 

そのため地域に貢献するために、「救急」、「小児」、「在宅診療」を3本柱とする有床診療所を作ることに決めました。

 

地域の医療機関と協力し24時間365日の医療体制を提供できることを目標としております。

 

また、通常の医療だけでなく、リハビリや、医療的ケア児、介護が必要な方々のレスパイト入院も受け入れたいと思い12床の病床も作りました。

 

こんな診療所があったからこの地域に住んでてよかった。

そう思ってもらえる診療所を目指します。

 

当院の診療所の役割を簡単に図に表してみました。

 

当院のホームページはこちらになります。

 

ここまでは普通の医師が地域のために診療所を開いた、よくある話で終わってしまいます。

 

次はなぜ医師である私が機械浴室を作りたいと思ったのかについてお話します。

 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

 

地域の小児医療の状況について調べていく中で、医療的ケア児や重症心身障害児などの重い障がいのある子どもたちについて触れ合う機会をいただきました。

 

私は以前、神奈川県の子ども病院に勤務していましたが、病院から退院した後の子ども達の生活環境について深く関わったことがありませんでした。

 

あることがきっかけとなり、障がいを持つ子どもたちの受け入れをしているデイサービスの方々とお話をさせていただく機会を得ました。

 

その話し合いの中で、

 

  

                  と質問させていただきました。

 

 

当然、私は医師ですから、夜間の受け入れ体制や、救急体制の不備についての回答を予測していましたが、そこで返ってきた答えが

 

 

 

私は予想外の答えにどう返答してよいのかわかりませんでした・・・

 

お話を聞くと地元に訪問入浴を行っている施設が10社程度あるようですが、障がいを持つ子供たちに対応していただけるのはたった1社だそうです。そのため、訪問予定時間が数時間ずれたり、場合によっては前日に急遽キャンセルになったりなど、私たちにとって当たり前のお風呂に入れない方々がいることを知りました。

 

私たちが目指すVISSIONは

 

『こんな診療所があったからこの地域に住んでいてよかったと思われる診療所を作る』

                                      

                                      ことです。

 

そのため診療所内に誰でも使える

 

 

                          

                            と思いこの企画を立ち上げました。

 

 

障がいを持つ子ども達だけに限らず、体の不自由な方々にも安心して利用いただける診療所内の機械浴室を作りたいと思っております。

 

 

クラウドファンディングを通じて地域の状況や障がいを持つ子ども達の環境を知っていただくと共に、機械浴の購入費や診療所の改築費の一部を応援していただけないでしょうか。

 

どうか地域への想いを実現するために皆様のお力をお貸しいただければ幸いです。

 

 

 

プロジェクトの内容

 

現在の診療所の3階に厨房があります。そこを浴室としてリフォームします。そこに機械浴を導入し、体の不自由な方であれば誰でも利用できる機械浴を備えた浴室を作ります。

 

ご自宅の訪問入浴ではリビングなどにビニールシートをひき、簡易浴槽を持ち込んで入浴を行う場合もあります。ご自宅ですとスペースの問題や浴室とは異なる環境での入浴で利用する側も介助する側も大きな負担となります。

 

診療所内の機械浴であれば、

広い浴室で介助者も楽に介助でき、もし万が一体調不良を訴えても即座に医療的介入ができ、人工呼吸を使用している方なども安心して利用できます

 

また、ヘルパーさんの力を借りずとも機械浴であればご家族のみでも入浴が可能ですし、診療所内にはいつでもご家族をサポートするスタッフがいることも利用しやすい環境の1つです。

 

 

 

導入予定の機械浴は以下のような機械浴を導入します。

(https://www.amano-grp.co.jp) 掲載の承諾をいただいております。

 

 

機械浴:200万円

浴室:200万円

リフォーム代金:100万円

 

皆様のご支援は、上記のうち、主に「機械浴」の費用として、大切に使わせていただきます。

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

私たちの診療所のMISSIONは、

 

                                         です。

 

安心して暮らすには、医療の提供はもちろん、どんな方々でも日常生活を当たり前におくり、整容をする必要があります。どんな方でも安心して当たり前のように入浴できる環境を作っていきたいと考えております。

 

どうか皆様の温かい支援をよろしくお願いいたします。

 

プロジェクト実行責任者:
土方 利之
プロジェクト実施完了日:
2022年4月18日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

もともと厨房であった場所を浴室として改修し、介護が必要で自宅ではお風呂に入れない方々が利用できる機械浴室を作る。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
銀行からの融資と自己資金で補填します。

プロフィール

リターン

3,000


機械浴室応援コース

機械浴室応援コース

〇感謝のメールを送らせていただきます。

※返礼品をお届けしない分、いただいたご支援を最大限、プロジェクト実施のために活用させていただきます

支援者
44人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

10,000


感謝!機械浴室応援コース

感謝!機械浴室応援コース

〇お礼のメールをお送りさせていただきます。
〇ホームページ上にご支援者様としてお名前を掲載させて頂きます。(ご了承いただいた方のみ)

※返礼費用がかからない分、いただいたご支援を最大限、プロジェクト実施のために活用させていただきます。

支援者
93人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年6月

30,000


機械浴体験!機械浴室応援コース

機械浴体験!機械浴室応援コース

〇お礼のメールをお送りさせていただきます。
〇ホームページ上にご支援者様としてお名前を掲載させて頂きます。(ご了承いただいた方のみ)
〇実際に診療所にお越しいただき機械浴体験を行っていただきます。
※有効期限:1年

※返礼費用がかからない分、いただいたご支援を最大限、プロジェクト実施のために活用させていただきます。

支援者
13人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

50,000


診療所に小木札を飾ります!機械浴室応援コース

診療所に小木札を飾ります!機械浴室応援コース

〇お礼のメールをお送りさせていただきます。
〇ホームページ上にご支援者様としてお名前を掲載させて頂きます。(ご了承いただいた方のみ)
〇小サイズの木札を作成させていただき支援者様のお名前を掲載さえていただきます。
〇機械浴体験をされたい方は診療所にて体験いただけます。
※有効期限:1年

支援者
20人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

100,000


診療所に中木札を飾ります!機械浴室応援コース

診療所に中木札を飾ります!機械浴室応援コース

〇お礼のメールをお送りさせていただきます。
〇ホームページ上にご支援者様としてお名前を掲載させて頂きます。(ご了承いただいた方のみ)
〇中サイズの木札を作成させていただき支援者様のお名前を掲載さえていただきます。
〇機械浴体験をされたい方は診療所にて体験いただけます。
有効期限:1年

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年8月

500,000


大木札!!大感謝!!機械浴室応援コース

大木札!!大感謝!!機械浴室応援コース

〇お礼のメールをお送りさせていただきます。
〇ホームページ上にご支援者様としてお名前を掲載させて頂きます。(ご了承いただいた方のみ)
〇大サイズの木札を作成させていただき支援者様のお名前を掲載さえていただきます。
〇機械浴体験をされたい方は診療所にて体験いただけます。
有効期限:1年

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

1,000,000


超感謝!!特大木札!!機械浴室応援コース

超感謝!!特大木札!!機械浴室応援コース

〇お礼のメールをお送りさせていただきます。
〇ホームページ上にご支援者様としてお名前を掲載させて頂きます。(ご了承いただいた方のみ)
〇特大サイズの木札を作成させていただき支援者様のお名前を掲載さえていただきます。
〇機械浴体験をされたい方は診療所にて体験いただけます。
有効期限:1年

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年7月

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