プロジェクト概要

2015年4月に福岡の山間で行う『廃校リノベーションワークショップ』にて、抜け落ちた床の修復、壁の塗装の塗り直しや壊れたフェンスの修理などをおこないます。

 

はじめまして!私は画家の坂本鷹也と申します。私は福岡県飯塚市に住んでいます。学生時代よりデザイン科に進み、国内外で展示活動を行ってきました。現在は自身の制作活動の傍ら芸術教育活動を地元美術館や公民館などで行っています。

 

地元福岡の山間(日吉地区)に旧若宮南小学校の校舎があります。現在ここは使われておらず、廃墟となっています。この場所で『廃校リノベーションワークショップ』を2015年4月から開催し、抜け落ちた床の修復、壁の塗装の塗り直しや壊れたフェンスの修理などをおこないます。こうして芸術教育や自然を学んだりする校舎を自分たちで手作りしていき、また子供達の笑い声の聞こえてくる校舎を復活させます。

 

しかしながら、廃校を修復させるのに必要な材料費、抜け落ちた床、フェンス、机などの材料費30万円が足りていません。ご支援をお待ちしております。

 

公民館でのワークショップの様子

 

プロジェクト立ち上げのきっかけ①

 

もっと自由に子供の教育の為に整備された場所を作る事ができれば子供達の未来に繋がる!と思っていた時に使っていない校舎が利用できるというお話しを頂きました。実際にその場所を見に行ってみると、現状ではまだ使える段階ではありませんでした。しかし、「修復すれば子供達にとって良い学び舎ができる!」とこの趣旨に賛同してくれた仲間と今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

現在の学校教育では図画工作や美術の授業は削減傾向にあります。私はこの事を知り現役の先生方とお話しする機会をいただきました。そのときに言われた事は、『教科書どおり教えないといけない』『見本どおりの一緒の絵を描いている』『自由に絵を描けない子供が増えている』これらの話を聞いて私はこのままでは個性や創造性もなくなってしまうのではないかと危機感を感じました。

 

(坂本鷹也ワークショップ『描くって楽しい!』の様子)

(改修予定の床)

 

プロジェクト立ち上げのきっかけ②

 

私も教育者として、集団教育の大変さも分かります、一人一人の個性を伸ばすなんて余裕は先生達にはない事も知っています。普段の学校でできないなら私がやろうと決意しました。

 

昨年、日吉地区で『日吉藝術小学校』という自然とアートを組み合わせたワークショップを行いました。子供はのびのびと山を探検し自由に感性のまま大きな絵を植物や手や足を使ってとても楽しそうに表現していました。昨年はこの地区の集会所を使わせていただきましたが、その場所は地区の方も共同で利用するのに広さや設備管理の制限がありました・・・そしてついに、自由に表現ができる場所を見つけたのです。

 

(修復予定の校舎外観)

(修復予定の壊れたフェンス、ここに新たなアートフェンスを制作予定)

 

一人一人の感性をのばすために

 
この地域に新たな表現の場を作る事で、現代の小学校で行われていないプログラムを行い自然の大切さや、芸術表現からの発想力、創造性を育み、音楽や工作など様々な学びの場にもなります。
地域の方との交流の場にも活用し地域活性化にも繋がる事でみんなの笑顔があふれる場所を作ります。
 
私は今回のプロジェクトで子供達の未来の可能性を広げる事ができると思っています。自然と芸術は心にゆとりを与えるものです。こんな場所を多くの地域でもっともっと増やしていければ豊かな感性をもった子供達が増えていくのではないでしょうか。一人一人の感性をのばす芸術教育が私の目標です。
 
(絵の具を手で混ぜてニッコリ*^^*)
 
<引換券ついて>
 
•サンクスカード
(子供達とのワークショップで描いたポストカード)
 
『日吉藝術小学校』招待状
 2015年開催の日吉藝術小学校に優先的に参加できます。
河原でストーンバランシング
 
みんなで巨大絵画制作
 
日吉校舎を作ろうワークショップ招待状
 校舎の入り口横のアートフェンスや壁画を作る時アートワークショップに参 加できます。
 
『日吉藝術小学校』年間フリーパス 
 画家坂本鷹也が開催する日吉地区で開催するワークショップにいつでも参加 いただけます。
 
日吉手ぬぐい
 限定生産される特製日吉手ぬぐいです。これを首に巻いてワークショップに 参加すれば日吉通!?
柄などは現在製作中

子供達と描いた作品を画家坂本鷹也がアレンジした作品
 子供達が自由に描いた作品に画家坂本鷹也がワンポイント手をいれバランス をとり完成させます。明るく元気の出るような作品をプレゼントします。
 
 

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