プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

 

今年の秋も横浜・日本大通りで!音楽のチカラでたくさんの【つながり】を創りたい!

 

ページをご覧いただきありがとうございます!認定NPO法人アークシップ・代表の長谷川篤司と申します。私たちは「音楽でたくさんのハッピーを創ろう」を合言葉に、さまざまなジャンルの音楽イベントを、【横浜の街に根差した】形で開催しています。

 

前回、2017年10月4日(水)に挑戦したプロジェクトでは、皆さまから温かいご支援をいただき、無事に第9回「ホッチポッチミュージックフェスティバル」を開催することができました。本当にありがとうございます!

 

 

昨年はあいにくの雨でしたが、
無事に開催することができました!

 

 

10月14日(日) 第10回「ホッチポッチミュージックフェスティバル」は開催されます。その一日の最後を飾る「ごちゃまぜフィナーレ」そこに集うみんなのキラキラとした笑顔を「明るく照らすため」に必要な、「照明機材」を購入するためのプロジェクトを立ち上げました。

市民の力だけで創り上げるこの音楽祭は、横浜市からの補助金をいただき、毎年規模を拡大して、4万人ものみなさんに楽しんでいただけるイベントとなりました。
しかし、年々補助金の額が見直され、このままでは理想とする形での記念すべき10周年を迎えることができません。

クラウドファンディングを通して広くご支援をいただくことで、第10回「ホッチポッチミュージックフェスティバル」を、これまで以上に最高のお祭りにしたいと思っています。どうか、今年も温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

プロモーションビデオです。ぜひご覧ください!

 

 

音楽のチカラで「ごちゃまぜ」に楽しむことができたら、争いも減るのではないかーーそこまで妄想しています。

 

ホッチポッチミュージックフェスティバルは2009年から開催し、今年で10回目を迎えます。誰もが気軽に楽しめるように観覧無料で開催しています。

 

「ホッチポッチ」とは、「ごちゃまぜ」という意味です。

 

私たちの社会を暗に分断している境界線をやあらゆる垣根を取り払い、バリアを飛び越えて「ごちゃまぜにつながる」ことで、その場にいる全ての人がハッピーな時間を過ごしてもらえるように、という願いを掲げたオールジャンルの音楽祭です。

 

横浜の日本大通り周辺6箇所の会場で、時間単位でさまざまなミュージシャンやパフォーマーが登場。それぞれの音楽を披露し、辺り一帯は本当に賑やかなお祭りに。

 

ご家族でのんびり過ごせる
横浜公園噴水広場 Family〜家族の広場〜。 

 

 

普段なかなか聞けないジャンルの音楽や、珍しい楽器の演奏者が集まります!

 

今まで知らなかった楽しい音楽に出会えたり、綺麗な衣装の踊りを見たりできるのはもちろん、出演者が手にしている珍しい楽器に触れられるコーナーも。また、小さなお子さまも楽しめる楽器作り体験やリズムワークショップ、手話で歌うなど、参加型のコンテンツもたくさん用意しています。 

 

1日で30ジャンル以上の音楽を楽しめる、贅沢なごちゃまぜ音楽祭。

 

あなたが知らなかった、音楽に出会えるかも!

 

 

港の見える、最高のロケーション!


舞台となる日本大通りは、横浜開港当時、外国から来た方々が最初に通るメインストリートでした。現在も歩道が広く開放的で、海まで見られる抜群のロケーションです。普段はライブに親しみのない人も、街中のステージだからこそ、生演奏の楽しさに自然と気づいてしまいます。

 

風情ある日本大通りの真ん中で行う開放的な音楽ステージ。

 

 

お客さんと同じ目線で。市民ボランティアによる手作りのイベントです!

 

ホッチポッチは、企画から運営に至るまで、市民ボランティアが担っています。高校生から60代まで、バラエティ豊かなボランティアメンバーたち。出演者調整、広報活動、当日の企画・運営まで、全力で取り組みます。もちろん、このクラウドファンディングも!

 

イベントに必要なことすべて、市民の力だけで創り上げる音楽祭です。

 

 

音楽以外のことを知り、「ごちゃまぜ」と「つながり」を深める。フィナーレはこれまでにない、明るい笑顔を残したい。

 

10回目を迎える今年のテーマは、「共鳴」です。ホッチポッチミュージックフェスティバルを通して楽しんで頂くことはもちろんですが、それだけでなく、出演者や出展ブース、イベント全体から発信される様々な ”想い” を直に感じ、それがきっかけで「新たなアクションが生まれる」。そんなイベントを目指しています。我々が発信する想いが、あなたに届きますように……と。

 

さらに最近は、音楽祭ではあるけれども「音楽以外のことを知る機会を創る」ことにも力を入れています。

 

例えば2016年の開催時は、ダウン症の啓蒙活動をしている団体に参加してもらい、簡単な打楽器作成ワークショップ(&出来上がった楽器を持ってみんなでリズムで演奏に参加)を行いました。ワークショップ参加者は、ただ楽器作りをしていたのに、いつのまにかダウン症のことを知る機会になっている……。

 

「音楽は、聴こえなくても楽しめる。」手話歌のパフォーマンスをご存知ですか?
私たちは、音楽が持つ様々な可能性を信じています。

 

今回、皆さまにご支援いただくことで、日本大通りにあふれる "たくさんの笑顔" を明るく照らす、照明機材を導入したいと考えています。

ホッチポッチの集大成「ごちゃまぜフィナーレ」では、お客さん、出演者、スタッフがごちゃまぜになって楽しんでいる、まさにイベントを象徴するような光景を実現します。

しかし、10月の夕方は暗くなるのが早く、ごちゃまぜフィナーレがはじまる16時40分頃からだんだんと日が落ちてきます。日本大通りに人があふれ、音楽に合わせて一緒に踊り、唄い、リズムを奏でるホッチポッチだからこそ実現できるあのステキな空間を、毎年悪戦苦闘しながらなんとか写真に収めてきました……

そこで今年は、みなさんの笑顔を明るく照らすための照明機材を導入したいと考えました。お客さん・出演者・スタッフ全員で創りあげるごちゃまぜな空間を、想い出にも記録にも鮮明に残すため、どうかご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

暗くなって雰囲気のある日本大通りも素敵ですが、
やっぱり、明るい笑顔をたくさん観たい!!

 

お客様・出演者・スタッフの垣根もなく
全員で楽しみ、全員で創り、全員でつながる音楽祭です。

 

 

■イベント概要

開催日時:2018年10月14日(日)11:30〜17:00

場所:日本大通り周辺6会場

※照明機材が活躍するごちゃまぜフィナーレは【16:40から日本大通りにてスタート!!】

備考:小雨決行/荒天中止

※万一雨天中止になった場合、このプロジェクトで募集する照明機材費は「雨天プログラム運営費用」として使わせていただきます。ご了承ください。もちろん、資金使途の詳細につきましては後日きちんとご報告させていただきます。

 

■出演予定

・地元中学校吹奏楽部

・尺八奏者

・男子チアリーディング

・真言聲明(しんごんしょうみょう)

※本物のお坊さんです。お経を読んだ後、お悩みも聞いてくれるかも!?

などなど!

 

関内駅南口を出てすぐに響き渡る聲明(しょうみょう)。
なんだか安らぐ不思議な聲明の世界にぜひお越しください。

 

 

これから先も、みんなが音楽でつながれる場であるように。

 

ホッチポッチミュージックフェスティバルは、音楽ファンだけに向けたイベントではありません。あくまで我々には大切にしている「哲学」があり、その発信方法として音楽のチカラを借りています。この価値観に共感してくれる方がクラウドファンディングを通してつながってくだされば、こんなに嬉しいことはありません。

 

2009年の初開催から続く「垣根を作らずごちゃまぜに開催する」というコンセプトは、回を重ねる毎にホッチポッチならではのハッピネスな空間となり深みを増してきました。10回目となる今回は、これまでの集大成として開催しますので、ぜひご期待ください!

 

開催当日、小さなお子さんもおじいちゃん・おばあちゃんも、日本人も外国人も、障がいのある人も、車イスの人も、音楽でつながりハッピーな時間を過ごせるように頑張ります!!今年もみなさま、どうかご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

記念すべき10回目をみんなで創りあげたい!

 


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