こんにちは。

寺子屋方丈舎の岡 加代です。

 

   今日は学習支援の取り組みについてをご案内します。

震災以降の4年半、会津大学短期学部の学生ボランティアと協力、連携して仮設住宅での学習支援をおこなってきました。学生たちは実習や就職活動で忙しくても、

「子どもたちの笑顔に会えるから。」と笑顔で活動に向っています。そんな姿に、こちらもいつも元気をもらっています。

 

 仮設で育った子どもたちも、今では復興住宅や借り上げ住宅に引っ越しして、子どもたちの声は仮設住宅であまり聞こえなくなりました。いままで大学生ボランティアが培った組織力、子どもたちとの関わりをこれからは、生活困窮世帯の子どもたちへの学習支援活動へシフトできるよう最終調整をしています。

 

 親と子どものような「勉強しなさい」という縦の関係ではなく、子ども自身が「ここをもっと知りたい」という自主性を尊重した斜めの関わりで、子どもたちと学生、そして携わる私たちのみんなが一緒に成長できる環境をつくっていきたいと考えています。

 

あと21日。
目標も40%達成まできました。
これからも応援よろしくお願いします。(^◇^)ノ

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