こんにちは。
寺子屋方丈舎の岡 加代です。

 

今日は、『子ども食堂』のメニューについて。

『子ども食堂』のメニューについて、子どもたちとの親さんがつくる料理、なにをつくるか楽しみですが、はじめの1か月間はカレーや炊き込みごはん、肉じゃがなど当団体の環境教育(野外キャンプ)で定番の献立を検討しています。https://www.facebook.com/houjousya

 数回、料理を経験し仲間たちにも慣れてきたら、「来週は、親子丼がいい!」とか「ハヤシライス!」とか子どもたちが自分たちでメニューを考え決めます。貧困世帯の子どもたちが自分の望むものを「つくりたい」、「食べたい」と声に出すこと、人の意見も聞いて「なににする」と、自分たちで決めて実現していく環境で、自己肯定感を育んでほしいと思うのです。

 

 今回、会津で『子ども食堂』を実現できる運びとなりましたのも、生活協同組合コープあいづから1回15名程度の食材を毎週1回、継続的に食材の提供をいただく仕組みにできたことは大きいです。

 

「食べるって幸せ!(^-^)!」うちの食いしん坊スタッフのセリフですが、食の提供で、栄養の偏りや生活リズムの改善を図り、そしてなにより、子どもたちが前向きになれることを期待しています。

 

あと17日。
ようやく目標も73%まできました!
今後とも応援よろしくお願いいたします。
 (^◇^)ノ
 

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