今日は、先月のニュースになった社会問題をテーマにします。

 

給食停止、やり過ぎか 埼玉・北本市「未納なら弁当を!」

 

本文抜粋:
 学校給食費の未納が3カ月間続いたら、7月から給食の提供を停止します。その間は弁当を持参させてください――。埼玉県北本市の中学校が6月、保護者に通知を出したところ該当する43人全員が納付するか、納める意思を示した。学校のやり方に「ほかの家庭は払っているのだから当然だ」という声があがる一方で、「親の責任を子どもにおしつけるのはやり過ぎだ」との声もあがる。

ここからは、私の考えを述べます。
市も「苦渋の選択」なのはわかります。
給食費が払えない子どもたちだけが「弁当登校」したならば、見せしめのような形になり学校に登校できなくなりはしないか。学校に行く本来の目的「勉強」。小中学校の義務教育なのに、子どもが負い目を感じて授業さえも受けられなくなるのではないかと懸念します。とても難しい問題です。

 

私は、毎日家族の弁当を作っていますが、弁当をつくるより、どう考えても日割りした給食費のほうが格安です。参考資料:貧困世帯の夏休み 

 

どんなに経済的に困難を抱えた子でも、地域で元気に育ち、

見守る環境を『子ども食堂』でつくりたいと切に願います。

 

あと15日。
みなさまのご支援で目標も76%まできました。

ありがとうございます。今後とも応援よろしくお願いいたします。
 

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