こんにちは。
寺子屋方丈舎の岡 加代です。

 

今日は、寺子屋方丈舎の活動について紹介させて頂きます。

NPO法人寺子屋方丈舎は、学校に行かない子を対象にした会津若松市にある居場所(フリースペース)兼学びの場として1999年から活動しています。

 

今、子ども、若者と一緒に地域の中で何ができるのか?

地域の人と一緒に、子どもが育ち「学び」の課題のためになにができるのか?

わたしたちは「学校に行かない子ども」の支援だけではなく「学びをつくる、地域をつくる」活動の実現に向けて取り組んでいます。

会津の小中学では、今日から新学期がはじまりました。

昨日までの夏休み期間中、私たちは『夏休みの子どもの居場所』のスタッフとしてお子さんをお預かり対応していました。

子どもたちと遊ぶと毎日が発見の連続ですごく勉強になります。
子どもは興味のあることは、物知り博士のように何でも知っています。魚の図鑑を一緒に見ているといろいろな魚の生態や住んでいる場所などをいろいろ教えてくれます。「へぇ~。」とこちらで相づちを打つと「大人なのにそんなことも知らないの?」と逆にビックリされます。

 

これからも子どもたちに寄り添いながら「学びたい」気持ちを育みたい。自分たちの未来の可能性を仲間と協力しながらつくりあえる学びの場が『子ども食堂』になればいいなと思いをつのらせています。

 

あと14日。
目標も76%まできました。
今後とも応援よろしくお願いいたします。

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