プロジェクト概要

【スラム街における幼児教育に対し社会的起業で挑む世界最大のビジコンHult Prizeに突破率1%以下の第一選抜を通過した東大チームは地域選に進みます。


Hult Prize東大チームです!東大チームで「スラム街における幼児教育」をテーマとした社会起業コンテストに参加しており、通過率1%以下の第一選抜を通って上海で開催されるセミファイナルに進めることになりました。


しかし、東南アジアのスラム街へのフィールドワークの実施などや、第一選抜までの活動費や事務的費用などすでに出費がかさみ、上海大会への参加費用(渡航費、宿泊費、活動費など)まで我々だけでは補うのが難しい状況です。
今まで年末年始の楽しいイベントをも横目にチーム全員で全力で取り組んできました。そしてせっかく狭き門を通り、やっと手に入れたセミファイナルへのチケットです。だからどうしても参加したい…!

 

そこで,最後の手段として、この度クラウドファンディングを行うことにしました。どうか皆様の力をお借りできませんでしょうか。


Hult Prizeとは


Huly Prizeは、 世界規模の難題をソーシャルエンタープライズ(社会的起業)で解決する事を目的とした世界最大規模のビジネスコンテストで、ビル・クリントン元大統領らがパートナーを務めます。2009年にはじまって以来、6年目となる今年のテーマは「スラム街における幼児教育」。毎年世界中の大学から応募があり、今年は応募者が2万人を越しました。私たちは、国内外で幼児教育の分野で活躍する方々にご助言やフィードバックを頂きながら、試行錯誤を重ね、日々この大会に向けて準備を進めております。東南アジア地域やインドへのフィールとワークも行う予定です。

 

東大チームは通過率1%以下の第一選抜を突破し、上海で行われるセミファイナルに進めることになりました。ここで優勝したらファイナルに進んだアジア初のチームとなります。


優勝チーム(応募総数の0.01%)は100万ドル(約1.2 億円)をスタートアップ資金として獲得し、起業します。しかしながら,上海大会への参加資金(渡航費、宿泊費、現地での出費)が 不足しております。ご支援,よろしくお願いいたします。
 

(Hult Prizeより)

 

世界最大の難題の一つであるスラム街の幼児教育問題解決のために


世界中のNPOやユニセフによって小学校以上の教育には様々に手が尽くされていますが、幼児教育はまだ問題が山積みな分野です。生涯学習の土台となる最低限の教育がなされていないと、自力で這い上がってくるための競争のスタート地点にさえ立つ事ができません。私たち東大チームは、各々の生い立ちから教育に強い想いを持ったメンバーが揃っています。このHult Prizeをきっかけに、この問題を解決するだけでなく、世界のスラムの60%があつまるアジアの次世代を担う若者である私たちが取り組むことで、ソーシャルエンタープライズに対する社会の関心を喚起できればと考えております。
 

(Hult Prizeより)

 

【なぜ、幼児教育なのか。」

 

十分な衣食住と、たくさんの愛情に恵まれ、泣いたらお母さんが来てくれた。叱られたり褒められたりしながらトイレも一人でできるようになったし、遊んだあとのお片づけだってする。絵本を読んでもらいながら字も覚えるし、みんなでごはん食べながら箸の使い方も教えられた。誰かからプレゼントをもらったら、横にいるお母さんに「なんて言うの?」って言われてアッと気付き、「ありがとう」と言うんだ。。。

日本にいると、ともすれば「あたりまえ」に見えてしまう幼児の成長環境です。 礼儀、道徳、学力、そして心....この幼児期にできあがったものが、 その後生涯学んでいく上での土台となります。この基礎があってこそ、小学校に入ってもさらに上に言っても学び続けることができる。

 

 

では、その「あたりまえ」がなかったら?

 

 

世界には1億2千万人ものスラムの子供達がいます。子供が小さかろうと、親は大事な働き手ですから幼児の 教育はおろか、世話もままなりません。人間の脳は、3歳 までに80%、5歳までに90%の完成をみると言われます。(ユニセフ「世界子供白書」より)幼児期は脳の成長がもっとも著しく、人生のその後に影響する最も大切な時期です。何もかもが新しく、興味津々、まわりからどんどん吸収していくこの重要な時期に必要な「栄養」が与えられなかったら?私たち4人は、いわゆるエリートコースを歩んできたわけではなく、学習においては決して恵まれたとは言えない環境でもがき、大学に入りました。それでも「 自分の努力次第で」上をめざし頑張り続けられたのは、自分の努力次第でどうにかなるスタートラインに立てるまで、育ててもらったから、だと思っています。

だからこそ、学習というものに対して人一倍思い入れの強い私たちが、もっとも身近なテーマである教育という観点から世界をみた時にに抱いたのは、自分ではそうすることもできない「環境」によって将来のあらゆる可能性が閉ざされてしまう、その理不尽な現実に対する憤りと無力感でした。しかしただそれを傍観者のように残念がるのではなく、自分たちの手でなにかできることはないのだろうか….。そんな頃 に出会ったのが、「スラム街における幼児教育」をテーマにしたHult Prizeです。

 

 

 

<ご支援頂いた方に>


ご支援頂いた方には、我々から一人一人お礼いたします…!
結果報告を含めたお礼の手紙はもちろん、スラム街のフィールドワーク先である東南アジアやインド、それからセミファイナルの会場である上海のお土産からお選び頂けます。

応援メッセージつきでシェアして頂けるととても嬉しいです。

ご支援,よろしくお願いいたします。

 

 

<ギフトについて>

 

■マレーシアのお土産    

・なまこ石鹸 

・KAYAジャム(ココナッツカスタードジャム) 

・Beryl’sのチョコレート(3フレーバー計3袋)

KAYAジャム            なまこ石鹸


■フィリピンのお土産  

・パパイヤ石鹸 

・ポルポロン  

・ドライフルーツアソート

ポルポロン

 

■インドのお土産    

・カレー用スパイス  

・アーユルヴェーダの石鹸 

・サリー

スパイス

 

■マグカップとタンブラー


最新の新着情報