【鵜尾雅隆さんと山川浩正さんのトーク 2014年5月31日のシンポジウム】

 

 1型糖尿病「治らない」から「治る」-“不可能を可能にする"を応援する100人委員である鵜尾政隆さん(日本ファンドレイジング協会代表理事)は、2020年に、日本社会の「善意の資金」総額が年間10兆円となる時代の実現を目指されています。
 その社会は、「子どもたちが他人に役立つことを最大の誇りに思う社会。誰もが自分が起こす社会変化の可能性を信じて、やりたいことに思い切りチャレンジできる社会。誰も、“ひとり”にならず、助け合える仲間がいて、分かち合えるコミュニティを持っている社会」です。

 1型糖尿病の子どもたちもこうした社会を実現できるよう、このプロジェクトを残り7日間、応援してください。

 そして、2025年に一緒に根治の祝杯をあげてください。そのために役職員も全力を尽くします。

  

               日本IDDMネットワーク事務局長 岩永幸三

 

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